オーファンブラック 七つの遺伝子 1話 あらすじとネタバレ感想

2017/12/02

オーファンブラック

東海テレビ制作の大人の土ドラ「オーファンブラック 七つの遺伝子」の第1話がついにスタートします。同ドラマはカナダのケーブル局SPACEとBBCアメリカが合同で制作したドラマ「オーファン・ブラック 暴走遺伝子(Orphan Black)」が原作となった作品で、日本でリメイクされるのは初めてということ。

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かなりの人気作品なだけに、どんな感じに日本向けに仕上がっているのか、気になるところですね。

一人七役を演じる主演の知英(ジヨン)

土ドラ「オーファンブラック 七つの遺伝子」の主演を務めるがKARAの元メンバー・知英(ジヨン)さんですが、今回のドラマでは一人七役を演じるというから驚きですよね。

このドラマの世界観として世界には自分と同じ顔をもつ人物が世界中に多数いるというものが柱にあり、知英さんが一人で7人の別人を演じ分けるということ。

全員で7人ということでどんな人物を演じ分けるのかは全ては明らかになっていませんが、孤独を抱えたシングルマザー・青山沙羅がベースとなる人物となります。そのほかに、刑事、大学院生、暗殺者が含まれていることが明らかになっていますが、オーファンブラックのトップ画像を見ると、ちょっとヤバそうなやつもいますね。(髪の毛が白いの)

ベースとなっている青山沙羅という人物は昼は工場で働き、夜はキャバクラで働いており、娘の萌絵を養母である冴子に奪われてしまったという母親。

1話では電車のホームでたまたま自殺した女性・椎名真緒子を見てしまうことになるのですが、この女性が青山沙羅と全く同じ顔を持っていたという設定になっています。椎名真緒子は刑事をしていて沙羅とは全然違い人生を歩んでいました。

どんな展開になるのか楽しみです!

オーファンブラック 1話 あらすじ(ネタバレ)

施設育ちのシングルマザー・青山沙羅(知英)は協調性もなく、こらえることも苦手な性分。仕事も長続きせず、一人娘の萌絵(庄野凜)を養母の冴子(麻生祐未)に半ば取り上げられ、孤独な日々を送っていた。

「お金さえあれば、一緒に暮らせるのに・・」

そんなある日、駅のホームでひとりの女性に出会う。女性は沙羅と同じ顔をしていた。衝撃を受ける沙羅。が、次の瞬間、女性は疲れた顔でホームに飛び込んでしまう。周囲にいた人々が騒がしくなる中、沙羅は衝動的に自殺した女性が残したバッグをつかみ、その場を立ち去る。バッグの中にあった運転免許証を見る沙羅。自殺した女の名前は椎名真緒子(知英)。そして、バッグには携帯と、鍵が入っていた……

沙羅は養護施設から一緒に引き取られた弟・薫(西銘駿)に、自分の身に起こった不思議な出来事を話し、薫の制止を無視して真緒子の家に向かった。

真緒子の家は、横浜の高級住宅街にあった。同じ顔なのに、自分と違い幸せそのものの真緒子の生活に悔しさが募る沙羅。部屋にあった真緒子の写真には、恋人らしき男性と写ったものが。なぜ自殺を?沙羅はそんな疑問を抱く。

やがて沙羅は、部屋の中から預金額750万円と記された通帳を発見。この金を自分のものにすれば、萌絵や薫と新しい生活を始められる!

そんな時ネットニュースで自殺した真緒子の身元が不明のままであることが判明。「…薫。私、いいこと考えちゃった」…真緒子と入れ替わることを思いついたのだ。

真緒子になりすまし銀行に向かう沙羅。しかし、そこで不意に強面の男に車に連れ込まれる。何が何だか分からず逃げようとする沙羅に男がいい加減にしろと叫ぶ。男の名は金城(岡田浩暉)。真緒子の同僚で刑事だった。刑事の振りなんて出来るわけがない。

作戦を中止しようと薫に電話する沙羅だったが、その頃、薫はすでに沙羅の死亡届を受け取ってしまっていた。

 真緒子の振りを続けざるを得なくなる沙羅。 とにかく、銀行で750万円を下ろすまで。下ろしたらすぐに萌絵と薫と三人でこの町 から逃げ出す。薫とそう約束する沙羅。

ところが、その晩。海外出張に行っているはずの真緒子の婚約者・岩城槙雄(山崎育三郎)が突然帰って来る。「何か、いつもと違う……」槙雄が不審げに沙羅を見る。追い詰められた沙羅は……!?

違和感を覚える槙雄。

「なんか…違う。」
「お…同じだよ。」
「髪型。」
「ちょっと切ったから。」
「長い。」

「…」

すると沙羅は槙雄にキスをし始め、激しくベッドに押し倒します。

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…翌朝。

沙羅は少しだけ早く起きて身支度をしています。沙羅は槙雄のシャツを手にして匂いをチェック。すると、後ろから槙雄に抱きしめられキスされそうになりますが、沙羅は「あ、ごめん。ちょっと急いでる。署から呼ばれちゃって。」と。

「そう。何時に帰ってくる?ご飯食べようか?ずっとそういうことしてなかったから。」
「そっか、いいね。」
「なんか、出会った頃もこんな感じだったね。行ってらっしゃい。」

「あ..鍵、どこ?」
「いつものところ。」
「いつものところ?」

槙雄は車の鍵を取り出して沙羅を見送ります。そんな沙羅を槙雄は違和感を覚えています。沙羅が車を走らせると、待機していた真緒子の同僚である金城の姿が。金城は沙羅の乗った車を尾行し始めます。

沙羅は銀行で750万円を受け取ります。そして、薫のいる雑居ビルに。しかし、薫はいません。そこには「沙羅のお別れ会」と書かれたチラシが…。

「何これ?」

その頃、沙羅の恋人(?)だったナガセ(高橋努)が海で施設のメンバーを集めて沙羅のお別れ会をやっています。沙羅は急いでその場所の近くに駆けつけて薫に電話をかけるのでした。

「天国から掛けてるの?それとも地獄?」
「こっちだよ。」
「ははは。ハロー!」
「なんでこんなことをしてるの?」
「葬式していないって疑われたの。姉ちゃんが死んだの知ってるのはここにいる人だけ。ナガセってさ姉ちゃんのことが好きなのは本当なんだよ。」
「は?やめてよ。」
「姉ちゃんだってまんざらじゃなかったでしょ。」

と、そこに沙羅の娘と養母の姿が…。」

「薫!萌絵が!どうして?!」
「あ、ナガセが勝手に呼んだんだ!」

沙羅はここに萌絵を入れずに自分が死んだなんて思わせないで欲しいと叫びます。

「わかった!」

沙羅は車に乗り込みます。すると後部座席に赤髪の女が…。

「え?!何?!!」

沙羅は逃げ出します。すると女は韓国語で「ちょっと待って!」と。

「あなた誰?!」

女はサングラスを取ります。するとその顔は沙羅と同じ顔をしていたのでした。赤髪の女は咳き込みます。血を吐いているようです。

「大丈夫?」
「ずっと待ってました。科学者、友達、会います。病気、悪いです。今すぐ、会います。」
「私知らないから、私急いでるの。」

沙羅が車に乗り込むと女の乗り込んできます。

「もう、なんなのよ!」

女は韓国語で「私はオク・ヨンエ。真緒子に娘がいるのね、知らなかったわ。私も子供が欲しかったの。でも諦めた。今、勇気をもらったわ。私、一人じゃないこと、悪いことばかりじゃない。」と言います。

「ごめん、何を言ってるのか全くわからない。もう車から降りて。」
「あなた、真緒子じゃないですね?あなた、誰?」

と、その時。銃声が聞こえるとともにオク・ヨンエは頭から血を流し後部座席に倒れ込んでしまいます。

「きゃー!!!」

さらに沙羅の車は銃で撃たれガラスが粉々に。血しぶきを浴びた沙羅は急いで車を走らせます。と、その時。金城から電話が掛かってきます。

オーファンブラック 七つの遺伝子 感想

なかなか衝撃的な展開ですね。これは面白いかも。世の中には同じ顔をしている人が何人かいるといいますが、こんな短期間に全く同じ顔と出会うことに何か理由があるのかが気になるところですね。

そして、沙羅と同じ顔をした赤髪の女。撃たれて死んでしまいましたが、何者なのか。沙羅と同じ顔をしていた真緒子と同じ顔をしているということは、オク・ヨンエと真緒子も二人が同じ顔をしているということを理解していたということ。この二人の関係もどうなっているのか?

■オーファンブラック 七つの遺伝子 はFODで見れます!

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