明日の約束 8話あらすじとネタバレ感想

明日の約束

関テレ・フジテレビの火曜ドラマ「明日の約束」の第8話です!謎の死を遂げた男子高校生の圭吾の幼馴染の香澄は中学時代にいじめられていたが圭吾から助けられた過去を持っており、圭吾が死んでしまったこと、助ける事が出来なかったことを悔やんでいました。

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その思いから、長谷部や辻先生を襲ったのですが、香澄はもう一人復讐をしないといけないといけない人がいるといって日向の前から姿を消すことになるのですが、香澄は一体誰を狙っているのか…?

…と書きながら担任の霧島先生で間違いないんでしょうね。前回の第7話ではカフェでパソコンを使って仕事をしている霧島先生の背後にパーカーをかぶった香澄の姿ありました。つまり、香澄が復讐をしたい人物は霧島先生ということになるのでしょう。

霧島先生は香澄が高校退学前の担任の先生。圭吾の担任の先生でもありました。香澄がいじめを受けていた時も、何も救いの手を差し出すことはなかった霧島先生。それだけの理由で復讐をしようとは思わないかもしれませんが、霧島先生は前の学校でも、何か問題を起こしていた事が明らかになっており、香澄はそのことを知っているのかもしれませんね。

ドラマ「明日の約束」の8話は果たして、どんな展開を迎えることになるのか?

視聴率は4.3%に下落

ドラマ「明日の約束」の1話から7話の視聴率は以下の通りとなっています。

  • 1話:8.2%
  • 2話:6.2%
  • 3話:5.4%
  • 4話:5.8%
  • 5話:5.1%
  • 6話:4.6%
  • 7話:4.3%

じわりじわりと視聴率が低下していってしまい、前回の第7話では4.3%という数字に。そろそろ3%台に突入しような勢いでかなり厳しい状況ですね。内容は面白いと思うんですけど、なんせ暗すぎるストーリーが世間に受け入れられていないのかもしれませんね。

第8話ではキーマンでもある香澄が霧島に接近する展開となるので、個人的にはどんな展開が待っているのか非常に楽しみなのですが。

明日の約束 8話 あらすじ(ネタバレ)

1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げた。世間が部内のいじめによる自殺だと騒ぎ立てる中、まるで圭吾の復讐をするかのように、バスケ部の関係者が何者かに襲われる。

圭吾はかつて、幼なじみの香澄(佐久間由衣)をいじめていた人間を仕返しのために襲っていて、バスケ部への襲撃事件は、恩を感じていた香澄による復讐だった。その香澄はさらに1人の襲撃を予告して姿をくらませた。

本庄(工藤阿須加)と婚約した日向(井上真央)は、両家の顔合わせに向かう途中、圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が援助交際をしている現場に遭遇。その結果、顔合わせに間に合わず、尚子(手塚理美)から「恥をかかされた」と物凄い剣幕で怒鳴られる。

さらに、そんな母親の愚痴をもらす日向に本庄の態度が豹変。怒りをあらわにし、「親を悪く言うな」と日向に手をあげる。

逃げるように本庄の元を去った日向は、家にも帰れず、偶然通りかかった霧島(及川光博)と学校へ。するとそこへ、警察に追われている香澄から「学校にいる」と連絡が入る。

2人は慌てて辺りを探し回るが、香澄の姿はどこにも見当たらない。その隙に、香澄は霧島の鞄からあるものを盗み出していた――。

翌日、恋人からの暴力にショックを引きずる日向の自宅を、本庄が訪ねて来て、尚子にもその事実が知られることに…。

同じ頃、ジャーナリストの小嶋(青柳翔)の元には「吉岡圭吾が死んだ理由、教えます」と電話がかかってきて……。

一方、日向は、圭吾が自分と同じく、親の支配下で息苦しさを感じながら生きていたのではないかと考えていた。実際、ネット上では真紀子(仲間由紀恵)の“毒親”ぶりが次々に明かされ、誹謗中傷の的に。世論も一転し、真紀子が糾弾されていく…。

本庄は日向に謝ってなんとか部屋の中に入ります。すると本庄は兄についての話をしだします。

本庄の兄は家庭内暴力がひどかったのだという。5歳年上で親にも期待されていた。将来は医者になれと言われていたが中学の時にグレ始めて両親も本庄も殴られていたのだという。しかし、両親はそれでも兄のことを愛していたのだ。

兄が事故で死んだ時、本庄は胸がスーッとした。家族が平和になった。親も自分のことを見てくれると思った。しかし、両親は本庄のことには何も関心を示さなかったです。両親は兄のようにプレッシャーを掛けたくない、そう思っていたようだが本庄は認めて欲しかったのだという。

「悪いのは兄貴なんだ。だから…僕には日向の言葉を受け入れなかった。兄貴も両親のことを罵っていたから、日向がお母さんの悪口をいうたびにイライラして。」
「そう。」
「でも、まさか自分があんなことをするなんて。」

「前に、カズも言ってたけど、私たちお互いに知らないことが多いね。私も話さなかったし。カズも。」
「約束する。もう二度とあんなことをしない。」
「話してくれてありがとう。でも、すぐには答えられないよ。」

「日向…。」
「ごめん。」

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翌日。香澄にノートPCを盗まれてしまった霧島先生は日向に香澄と連絡を取れたのかを聞きますが、連絡は取れていないと。その頃、香澄は霧島先生のノートPCをロック解除するためにパスワードを何回も入れていますが、上手くいきません。

その時、スマホに以前にいじめを受けていた朱里からメールが入ってきます。

圭吾の母親・真紀子は弁護人に連絡を取るもののなかなか対応をしてくれず訴訟を起こすことができずにいました。その頃、真紀子の娘・英美里が週刊誌の記者・小嶋に母親のPCのデータが入ったハードディスクを渡しています。

日向が帰宅します。すると母親がお見合いをする気がないかと言ってきます。会計士の仕事をしている人なのだという。母親は本庄のことをあーいう感じの男は豹変すると言った通りだという。しかし、日向は本庄のことは母親には関係ないという。

「私はお母さんの所有物じゃない…!」

日向は二階に逃げ込みます。

(あの人が怒ったのは私を自分のものだと思ってるからだ。カズとの結婚が無くなるかもしれない。)

その頃、本庄は一人部屋で酒を飲んでいます。

(その理由ができたことで、ほんの少しだけホッとしている自分がいる。多分、まだ母親になる覚悟がない。あの人と同じ立場になると思うと、もしかしたらあの人のようになってしまうのが怖いから。)

朱里が香澄と会っています。

「あんたのこと信用したわけじゃないから。」
「分かってる。殺されたって文句言えない立場だし。でも電話で言ったことは本当だから。私にできることはなんでもする。ずっと謝りたいって思ってたから。」

「あんたに頼みたいことがある。」

香澄は霧島のノートPCを持っています。

翌日。霧島と日向が校長先生に呼ばれています。真紀子の告訴が取りやめになったと弁護人が謝罪にやってきたのでした。校長は事がこじれないのなら喜ばしい事だというが先生方はそんな問題ではないと反発しています。霧島はなぜ方針を変えたのかを尋ねます。

圭吾は家庭内で虐待を受けていた、母親による盗聴があったという証拠が出てきたのだという。

バスケ部のマネージャー増田のスマホに圭吾の妹・英美里からメッセージが入ってきます。

(今までありがとうございました。気にかけてくれて。)

その頃、紀子のパソコンのデータを削除しています。少し経ってから真紀子が帰ってきます。

「悪いけど部屋に行ってて。少し疲れているから。」

しかし、英美里は何も言いません。

「聞こえないの?」

真紀子はパソコンを見て「英美里、私のパソコンを触った?」と聞きます。

「触ったよ。いらないものを全部捨てた。お兄ちゃんの声はもう全部ないから。」
「英美里!!なんで、そんなことをしたの!!」
「私のことを見て欲しかった。許せないでしょ。私のこと。もっと怒れば。何されたって構わないから。」

真紀子は両手を英美里の首元に持っていきます。

増田は日向に英美里からメッセージが入ったことを伝えてタクシーで急いで家に向かいます。その頃、真紀子はパソコンを抱えながら「なんで?なんで私ばっかり責めるの?私は一生懸命やってきたのに…。」と号泣しています。

そこに英美里の父親がやってきて「本当なのか?圭吾の部屋を盗聴していたというの?」と真紀子に聞きます。

「あんたには責める権利ないでしょ。ほとんど家に帰らずに放ったらかしにして。私、この家をでてく。児童相談所にメールした。母親はネグレクト。父親は愛人を作って別居状態。こんな家ではまともに生きていけませんって。結局、私のことは見てくれなかったし、声も聞いてくれなかった。でも、間違っていたよ。お母さんはお兄ちゃんの声も聴いてなかったんだね。お母さんが聴いていたのはお兄ちゃんに話しかけている自分の声だけだよ。」

英美里は家を出て行きます。と、そこに増田と日向が現れます。

「来てくれたんだ。」
「あなた、もしかして。」

「母親が盗聴していたことをマスコミに話した。とっくに壊れているのに壊れていないふりをするのが嫌になった。あの人からお兄ちゃんの声を奪って、そうしたら…。」
「自分のことを見てくれる。そう思ったの?」
「憎しみでもよかった。私のことを一瞬でも振り向いてくれたら殺されてもよかった。出会い系とお小遣い合わせて23万。これじゃあ、一人で生きていけないからね。」

日向はお金の問題ではなく英美里が死んだらなんの意味もないと、殺されてもいいと簡単に言ってはいけないと。日向は英美里のことを抱きしめます。すると英美里は号泣しだします。

「私、どうしたらいいかわからないくて…。」

マスコミは真紀子が圭吾の部屋を盗聴していた母親だったと大きく報道をして、問題がさらにねじれた方向に進んでいきます。先生らはこれで一件落着なのかどうか、疑問を感じています。

「死んだ吉岡くんが生き返るわけじゃない。」

日向のスマホが鳴ります。香澄からでした。日向は呼ばれた喫茶店へ行きます。するとそこには香澄ではなく朱里がいました。

「香澄に頼まれてきました。」
「え?どうしてあなたが?」
「償いです。香澄にやったことを後悔しているから。高校の時にいじめてやめた時、なんとも思っていませんでした。でも、自分がこうなって、理解できたんです。自分がやったことは最低さった。」

日向は香澄から何かを渡したいと言ってきたのだという。今度の事件は前の事件と同じなのだという。そして朱里は霧島のノートPCを日向に渡すのでした。

日向は学校に戻ります。すると霧島先生が待っていました。

「すみません。お引き留めして。」
「お話とはどんな?どうしました、そんなに怖い顔をして。」

日向は霧島先生のノートPCを取り出します。

「白井香澄に会ったんですか?」
「いえ、望月朱里さんから預かってきました。なんでそんなことをしたのか、理由も聞きました。香澄さんは確信をしていたようです。3年前と同じことがまた起きているのではないかと。彼女が最後の一人と言っていたのは、霧島先生です。」

「これの中身を見たんですか?」
「見ました。一部だけですけど。」
「そうでしか。」

「吉岡くんがクラスで孤立させる理由を作ったのは霧島先生だったんですね。」

「ええ、その通りですよ。」

霧島は不敵な笑みを浮かべて言います。

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