民衆の敵 9話 あらすじとネタバレ感想!藤堂誠が副市長に!

民衆の敵

月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」の第9話です!ただの主婦だったが市議員になったと思ったら市長になってしまった佐藤智子(篠原涼子)が市政を民衆のものにするために奮闘をしていますが、ついに藤堂誠(高橋一生)が副市長になることを承諾!どのような展開を迎えることになるのか?

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藤堂誠が副市長に

あおば市では犬崎の根回しにより市役所で働いている職員からストライキを起こし、市長の佐藤智子は追い詰められることになります。しかし、未亜(前田敦子)の働きかけで若い職員らが集まり智子の市政について指示をしていると、実際は市民のための市政をしたいと思っている職員が多いことを知ります。

その状況を見た藤堂誠は智子から打診されていた副市長を快諾することに。智子市長と藤堂誠副市長の市政が始まることに。犬崎はどのような行動に出るのか??

民衆の敵の視聴率

月9ドラマ「民衆の敵」の第1話から第8話の視聴率はこのように推移しています。

  • 1話:9.0%
  • 2話:7.1%
  • 3話:7.5%
  • 4話:7.6%
  • 5話:6.9%
  • 6話:6.5%
  • 7話:5.8%
  • 8話:5.3%

物語は佳境に入りましたが視聴率が上昇することもなく前回の8話は5.3%と過去最低視聴率を叩き出してしまいます。月9ドラマでここまで低い視聴率は過去に例がなかったようにも思いますが、おそらく22時のSMAP×SMAPがなくなった影響はかなり響いてきているのかなーとは思います。

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民衆の敵 9話 あらすじとネタバレ

佐藤智子(篠原涼子)が頼んでいた副市長就任を藤堂誠(高橋一生)は了承した。だが、まだ市議会の承認を得たわけではない。特に犬崎和久(古田新太)が認めるわけはなく、徹底抗戦の構えを見せ、市長リコールに向け動き出す。

智子、小出未亜(前田敦子)、園田龍太郎(斎藤司)は居酒屋で誠の副市長就任承諾の祝杯をあげた。その席で、誠たちはもう一度、智子の政治姿勢を考える。

目の前の一人を幸せにするために、多数の人々を犠牲にできるかどうかだ。智子は、一人ずつ幸せにしていくことで、徐々に数を増やすというのだが、果たしてそれで良いのか…。未亜と園田は難しいと水を差すが、誠はとりあえず進めてみようと言う。

翌朝、智子は未亜から市のキャラクター、あおバッタ君がおかしなチラシを配っていると連絡を受ける。あおバッタ君が配っていたのはアミューズメントパーク『あおばランド』建設計画のチラシだった。

一方、平田和美(石田ゆり子)は誠が副市長就任を了承したことに疑問を抱いていた。エリート政治一家の息子が議員を辞めてまで副市長になる意味があるのだろうか? また、誠の兄、明(山中崇史)が最近、頻繁に地元であるあおば市に戻ってきていることも気になっていた。

そんな時、前田康(大澄賢也)が記者会見を開く。それはニューポート建設に伴う地区開発で『あおばランド』を作るというもの。それは、智子はもちろん、誠にとっても寝耳に水の話だった…。

更新中…

▪️民衆の敵はFODで配信されます!

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