トドメの接吻(キス)あらすじネタバレとキャスト!原作なしのドラマオリジナル作品!

2018/01/07

トドメの接吻(キス)

2018年のドラマは日テレの日曜ドラマが先陣を切って1月7日より「トドメの接吻(キス)」が放送がスタートします!主演は山崎賢人さんでヒロインは門脇麦さんという、朝ドラ「まれ」で共演していた二人が再びタッグを組むことになります!

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門脇麦さんが演じるキャラクターは“キスで殺す女”とかなり癖あり女。ちょっと変わった役を演じる事が多い門脇麦さんですが、今回の「トドメの接吻(キス)」で演じるキス女も一癖も二癖もある、注目のキャラクターになりそうですね。

→ 第1話のネタバレと考察を追記しました。

ドラマ「トドメの接吻(キス)」の原作、脚本、演出について

  • 日テレ:2018年1月7日(日)22:30〜(初回のみ22:00から)
  • 原作:ドラマオリジナル作品
  • 脚本:いずみ吉紘(仰げば尊し、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。、デスノート、極悪がんぼ…)
  • 演出:菅原伸太郎(視覚探偵日暮旅人 、レンタル救世主、世界一難しい恋…)、明石広人(過保護のカホコ、ラストコップ、地獄先生ぬ~べ~…)
  • プロデューサー:鈴木亜希乃、渡邉浩仁、岡宅真由美

ドラマ「トドメの接吻(キス)」には原作はありません。ドラマオリジナルの作品となります。日テレの日曜ドラマはオリジナル作品が多い事で知られていますが、今作もオリジナルという事で、どのようなドラマになるのか気になるところ。

脚本はTBSドラマ「仰げば尊し」やフジテレビドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」、そして日テレドラマの「デスノート」の脚本を手がけたいずみ吉紘さんです。話題作を手がけてきた脚本の方が担当するという事で期待が高まりますね。

プロデューサーは「デスノート」や「そして、誰もいなくなった」などを手がけた鈴木亜希乃さんです。両作品ともどのようなストーリーが展開していくのか分からないという面白みがあった作品なので、今回の「トドメの接吻(キス)」も、いい意味で視聴者を裏切ってくれる事があることに期待したいところですね。

登場人物とキャスト相関図

堂島旺太郎:山崎賢人

主人公はホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンホスト堂島旺太郎。気配り上手で優しい男だが、それは表の顔。裏の顔は金と権力だけを追い求めてるといういわゆるクズ男。12年前のある事件をきっかけに誰も愛する事がなくなったのだという。堂島旺太郎の過去には一体何があったのか?

キスで殺すオンナ:門脇麦

ヒロインは旺太郎の前に突如現れた“キスで殺す女”。本名は不明。クリスマスイブの夜に、サンタクロースの格好をして旺太郎の前に現れる。巷では「嫉妬に狂った女が自分の唇に毒を塗ってキスで殺した」という事件が勃発したが、何か関係があるのか?

春海 一徳:菅田将暉

旺太郎が住むアパートの近くで演奏している謎のストリートミュージシャン・春海 一徳(ハルミイットク)。どこか人生を達観し大人びた言葉を旺太郎に残しアドバイスを贈っているが、この街に来たのは偶然ではなかった。

並樹尊氏:新田真剣佑

並樹尊氏(なみき たかうじ)は旺太郎の人生のライバルとなる完璧紳士の御曹司。日本企業トップのホテル王・並樹グループの御曹司であり、旺太郎が狙う社長令嬢の兄で並樹が経営する乗馬倶楽部の部長を務めている。

そんな彼にはある秘密が隠されているという。

並樹美尊:新木優子

並樹美尊(なみき みこと)は日本企業トップのホテル王・並樹グループの令嬢で尊氏の妹。旺太郎が人生で最も理想とするカネと権力を持った“セレブな社長令嬢”だった。何不自由なく育ったのでワガママだが素直なところがある。

長谷部寛之:佐野勇斗

大手クルーズ会社の御曹司。尊氏、美尊とは幼馴染で小さい頃から美尊のことが好き。美尊には相手にされていないが、彼女に付き合えるのは御曹司の寛之くらいではと周囲は思っている。

旺太郎にライバル心をむき出しにしている。

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あらすじ

放送終了後に感想や考察を追記して行きます。

歌舞伎町のホストクラブ『ナルキッソス』で源氏名「エイト」を名乗るNo.1ホストの堂島旺太郎(山﨑賢人)は、偽りの愛で女性を夢中にさせ、金が尽きたらポイ捨てするクズ男。外面はきらびやかな生活を送る旺太郎だが、実はある理由で大金が必要なため、生活を切り詰め質素な暮らしを送っている。

クリスマスイブの日、同僚ホストの和馬(志尊淳)から個人資産100億円のホテル王・並樹なみきグループのご令嬢・美尊(新木優子)が来店していると聞いた旺太郎は、恰好の金づる・美尊に狙いを定める。しかし、男子トイレに現れた真っ赤なルージュの不気味な女(門脇麦)に突然キスを奪われ、なんと命を落としてしまう…!

意識の戻った旺太郎の目の前に広がるのは見覚えのある1週間前の景色で…。すでに体験したことがデジャビュのように繰り返される状況に混乱しつつも、旺太郎は前回とは違う方法で美尊を落とそうとアプローチするが…。

予測不能・神出鬼没の“キスで殺す女”によってまたしても殺されてしまうのだった。以来、執拗に旺太郎の唇を狙うキス女に襲われる度、旺太郎は時間をループしてしまうように…。

3度目のイブの夜、キス女の奇襲から逃れ、なんとか朝を迎えた旺太郎の部屋に興信所の根津ねづ(岡田義徳)が現れ、旺太郎の母・光代みつよ(奥貫薫)から弟・光太こうたの捜索を頼まれたと知らされる。実は旺太郎にはトラウマとなっている過去のある事故があった…。

12年前、父の旺あきら(光石研)が船長を務めるクルーズ船『プロメテウス』のクリスマスクルーズに光太を連れて忍び込んだ際、二人は運悪く沈没事故に巻き込まれてしまい…。

そして大晦日。並樹家の乗馬倶楽部のパーティーに和馬と共に参加することに成功した旺太郎は、美尊が政略結婚のため気の乗らない見合いを強要されていることを知る。

そんな中、馬房で暴れている馬に襲われそうになった旺太郎を助けたのは並樹家の長男で妹想いの完璧人間・尊氏(新田真剣佑)だった。

並樹家を取り巻く社交界に足を踏み入れた旺太郎は、美尊に思いを寄せる幼馴染の御曹司・長谷部はせべ(佐野勇斗)や乗馬倶楽部の部員・布袋ほてい(宮沢氷魚)など上流社会の人間から「ホスト」と見下されながらも金と権力を手に入れるため美尊に近づくチャンスを伺う。

しかし、そんな旺太郎を邪魔するかのように“キスで殺す女”が何度も旺太郎を殺しに現れて…!!

再びループする時間の中で、旺太郎はキス女から逃げるのに手を貸してくれたストリートミュージシャン・春海はるみ(菅田将暉)にだけ自分の体験を打ち明ける。春海は旺太郎の体験は「タイムリープ」だと話し…。

果たして謎に包まれたキス女の正体は何なのか。そして執拗に旺太郎を邪魔するその狙いとは…!?

簡単に「トドメの接吻(キス)」のあらすじをまとめます。

  • 主人公の堂島旺太郎はホストクラブ「ナルキッソス」の源氏名「エイト」を名乗るNo.1ホスト
  • 旺太郎はある理由で大金が必要で私生活は質素
  • 個人資産100億円のホテル王・並樹グループの令嬢・美尊が来店していると聞いた旺太郎は美尊に近寄る
  • しかし、男子トイレに突如現れた真っ赤なルージュの不気味な女(門脇麦)にキスをされて死んでしまう
  • 旺太郎が意識を戻すと、そこには1週間前の景色が広がっていた
  • 再びホストクラブに来店した美尊にアプローチするが、再びキスで殺す女によりこそされてしまい、再び1週間前に
  • 3度目はキス女からの奇襲から逃れることに成功
  • 大晦日。並樹家の乗馬倶楽部のパーティーに参加。
  • 美尊が政略結婚するために見合いを強要されていることを知る
  • 何度も現れるキス女…
  • 旺太郎はキス女から逃げるのに手を貸してくれたストリートミュージシャン・春海に時間が戻っている体験を打ち明ける。晴海は「タイムリープ」だという…。

本当にキス女が何者なのか…?キスされると死んでしまい時間が戻されてしまう。リセットということなのだと思いますが、何の目的があり女は旺太郎に接近をしているのか??

  • 旺太郎は美尊の見合いを阻止するために、ホスト通いをしていた女性(釈由美子)を利用して見合い相手の男に罠を仕掛けて乗馬倶楽部のパーティーで醜態を暴露する
  • 美尊に一輪のバラを渡して旺太郎は去っていく
  • 美尊は兄の尊氏が好きなのだと。実は尊氏は養子で本当の兄弟ではない。
  • 和馬からキス女が逮捕されたと連絡が入るが、それは旺太郎が襲った女とは別人だった
  • ストリートミュージシャン・春海がキス女の高校時代の写真を発見する。同級生だった?
  • パーティーの帰り道、一人の少年が風船を追って車道に。旺太郎はキス女にキスされてタイムリープする前のことを思い出し、急いで少年を助けに走り、なんとか少年を助ける事ができた
  • と、そこにはパーカーを被ったキス女の姿が…。

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トドメの接吻(キス)1話の感想と考察

キス女の正体は?

本当に門脇麦さんが演じているキス女は何者なのか分からない展開でしたね。なんだこれ(笑)名前すら分からない状況。何が目的で旺太郎を殺そうとしているのか。キスをして死ぬっていうのは毒薬を使えば可能なんだろうなーとは思いますが、時間が1週間戻されてしまうというのはかなりの謎ですよね。

旺太郎の特殊能力なのかなとも思いましたが、事故で旺太郎が死にかけた時はタイプリープする気配がなく、キス女がキスをして殺してくれたから1週間前に戻る事ができた。つまり、キス女によって助けられたという見方もできるのかもしれません。

ただ、キス女が「まだ生きてたんだ?」と言っていた言葉が少し気になりますね。

今後、旺太郎はキス女に何回キスされて殺されることになるのか…。タイムリープ物でよくありがちな同じシーンの使い回しが少ないなら、何回タイムリープしてもいいんだけど、やりすぎると「またかよ。」って思ってしまうかもね…。

旺太郎が大金が必要な理由

12年前に父親が船長を務めていたクルーズ船に弟の光太と一緒に秘密に乗り込んでしまい、運悪く沈没事故に巻き込まれて弟が目の前で死んでしまう経験をした旺太郎。父親は懲役5年、賠償金も30億円を請求されてしまうことに。

これをきっかけに旺太郎は誰も愛する事なく、賠償金の支払いを肩代わりするために、ホストとしてお金を稼いでいる。

ストリートミュージシャン・春海とキス女の関係は?

菅田将暉さんが演じているストリートミュージシャンの晴海ですが、これまた少し異色キャラって感じですよね。

旺太郎はキス女にキスされると1週間前に時間が戻ることを明かしましたが、それを聞いた春海はこの話を信じるという。少ししてから晴海が持っていた一枚の写真のなかに制服を来たキス女の姿がありました。この写真が何なのかは分かりませんが晴海が持っていたということは彼の同級生だった可能性もあり、何なかの関係があるのかもしれません。

並樹兄妹が禁断の愛っぽくていい(笑)

新木優子さん演じる並樹美尊と新田真剣佑さん演じる並樹尊氏の二人ですが、本当の兄妹でない事が明らかになりました。しかも美尊は尊氏のことが好きという禁断っぷり。まあ、養子だから血が繋がっているわけではないけど、なんか萌えるよね。

しかもお互い意識しまくってるし新田真剣佑さんと新木優子さんがお似合い。新田真剣佑さんはやんちゃっぷりが少し抜けて雰囲気が今までと違う感じなのでいい感じですよね。この二人の関係性が話が進むにつれてどう変化して行くことになるのか。

非常に楽しみです。

 

Huluでアナザーストーリー「トドメのパラレル」がスタート!

ドラマ「トドメの接吻(キス)」はHuluで!本編とは違う「トドメのパラレル」が見ることができます。違うアナザーストーリーが見る事ができるのは面白いですね。

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