アンナチュラル(ドラマ)あらすじネタバレとキャスト!

2018/01/12

アンナチュラル

2018年1月12日よりスタートするTBSドラマ「アンナチュラル」は石原さとみさん主演に窪田正孝さん、井浦新さんらが出演をし、ドラマオリジナルの作品ということで、個人的にはかなり期待ドラマの一つです。

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ドラマ「アンナチュラル」の原作、脚本、演出について

  • TBS:2018年1月12日(金)22:00〜
  • 原作:ドラマオリジナル作品
  • 脚本:野木亜紀子(逃げるは恥だが役に立つ、重版出来!、空飛ぶ広報室、…)
  • 演出:塚原あゆ子(リバース、砂の塔〜知りすぎた隣人、重版出来!、Nのために、夜行観覧車…)、竹村謙太郎、村尾嘉昭
  • プロデューサー:新井順子(リバース、マザーゲーム、Nのために)、植田博樹(IQ246〜華麗なる事件簿〜、神の舌を持つ男、ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜、SPECシリーズ…)
  • 主題歌:米津玄師「Lemon」

ドラマ「アンナチュラル」には原作はありませんが、TBSのドラマ「リバース」「Nのために」「夜行観覧車」を手がけた新井順子さんプロデュースの作品となっており、演出も同作品を手がけた塚原あゆ子さんが手掛けるなど、湊かなえ作品のファンも楽しむことができそうなドラマになっていそうです。

脚本は「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」「空飛ぶ広報室」を手がけた野木亜紀子さん。今までは原作ありきの脚本でしたが、今回はTBSのオリジナル作品ということで、手腕が問われることになりそうです。

特に2017年に逃げ恥が大ヒットしたので、この作品は注目を集めることができるのか、気になるところですね。

登場人物とキャスト相関図

主演は石原さとみさん。フジテレビや日テレのドラマに多く出演しているイメージがありますが、TBSの連続ドラマに出演をするのは2005年のドラマ「H2〜君といた日々」以来かな?

この時間帯に石原さとみさんが出ることに違和感を覚えますが、今までとはちょっと違う役柄っぽいので、どう演じてくれるのか非常に楽しみです。

三澄ミコト(石原さとみ)

UDIラボの法医解剖医で解剖実績は1500件ほどの経験を持っている。医大の法医学教室で准教授として研鑽を積み4ヶ月前にUDIラボにやってきて三澄班の筆頭医をしている。

合理的な性格で何か問題が起きても無駄な争いを避けたいとタイプ。しかし、現実はそう上手くいかずとある事情から人の「生の権利」が脅かされることに猛烈に反発する。の世に美しい死はなく、死んでしまえば終わりだと考えている。

久部六郎(窪田正孝)

医大生でバイトでUDIラボの三澄班の記録員をしていて解剖時の写真撮影や解剖記録の整理業務をしている。医者一家の三男坊だが三浪した挙句に三流医大に入るものの情熱を傾けられないまま今に至っている。

UDIラボでは遺体の検案や現地調査にもついてまわり、法医学という未知の世界を少しづつ知っていくことに。

中堂系(井浦新)

UDIラボに来て1年ほどになる中堂班の執刀医。法医学者で解剖実績は3000件ほどの経験を持っている。元は日彰医大の法医学教室にいたが、トラブルで放逐されたという噂がある。

態度が悪く口も悪いので、チームを組む臨床検査技師がすぐに辞めてしまう。倫理観がぶっ壊れており目的のためには手段を選ばないのでミコトとしばし衝突する。葬儀屋とのネットワークがあり、何かを捜させている?

東海林夕子(市川実日子)

UDIラボ設立時から在籍している三澄班の臨床検査技師。仕事よりプライベート優先しており。目下の問題は「仕事してると出会いが無い。目の前に遺体しか無い」に他ならない。

ミコトとは監察医務院時代から面識があり、互いに気の合う同僚で良きパートナー。

神倉保夫(松重豊)

UDIラボ所長で元厚生労働省医政局職員。東日本大震災の身元不明遺体調査を機にUDIラボへの転属したらしいが、単なる天下りという噂もあり真偽は誰にもわからない。

三澄秋彦(小笠原海)

ミコトの弟で予備校の講師をしている。不在することが多かった両親の代わりにミコトと過ごすことが多かったのでお姉ちゃん子。真面目で責任感が強い性格。

三澄夏代(薬師丸ひろ子)

ミコトの母親で法律事務所で弁護士として働いている。主に離婚問題などの民事事件を担当。竹を割ったような性格で良かれと思ったことは即座に行動に移してしまうため、ミコトや秋彦は困惑することも。

関谷聡史(福士誠治)

ミコトの彼氏で付き合って3年。そろそろ結婚をしたいと考えている。

木林南雲(竜星涼)

UDIラボに出入りしているフォレスト葬儀社の社員。遺体をUDIラボに運ぶ役目以外にも中堂系と何やら秘密が??

毛利忠治(大倉孝二)

UDIラボに解剖を依頼している西武蔵野署の刑事。中堂にいつも毒を吐かれるので目の敵にしている。

向島進(吉田ウーロン太)

西武蔵野署の刑事で毛利の部下。

宍戸理一(北村有起哉)

どんな手を使ってもネタをあぶり出して週刊誌にネタを売っている謎のフリー記者。

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あらすじとネタバレ

ドラマ「アンナチュラル」の舞台は日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」と呼ばれる施設。

UDIラボには「不自然な死(アンナチュラル・デス)」の死体ばかり。何が原因で死んでしまったのか。様々な死因を究明することは死と向き合うこと。そして生と向き合うことでもある。不自然な死の死因を突き止めることで現実の世界を変えることができるかもしれない。

法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボでは、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、全国津々浦々で発見された異状死体や犯罪死体を引き受けている。

警察や自治体から依頼されて運ばれてくる遺体は年間約400体。その遺体を解剖し、死因を究明するのが、ミコトたちUDIラボの仕事だ。

UDIラボには、三澄班と中堂班の2チームが存在する。

三澄班は執刀医のミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)。中堂班は法医解剖医の中堂系(井浦新)、臨床検査技師の坂本誠(飯尾和樹)。

そして、それらの個性的なメンバーを束ねるのが所長の神倉保夫(松重豊)だ。

そんなある日、中年夫婦がUDIを訪ねてきた。一人暮らしで突然死した息子・高野島渡の死因に納得がいかないという。警察医の見立ては「虚血性心疾患」(心不全)。

しかし息子は、まだまだ若く、山登りが趣味だというぐらい身体も丈夫で元気だった。

心不全という死因は、素人目にも、あまりにも不自然だ。なにか、ほかの原因があるのではないか。夫婦はもっときちんと死因を調べてくれるようにと警察に頼んだが、事件性も不審な点もないと、剣もほろろに断られてしまった、という。

ミコトたちは、さっそく、解剖に取り掛かった。すると心臓にはなんの異状もなく、代わりに、急性腎不全の症状が見つかる。

ミコトたちは、薬毒物死を疑い、詳細な検査にかけるが、死因となった毒物が何かがどうしても特定できない。

そんな折、高野島と一緒に仕事をしていた若い女性同僚が、高野島が亡くなった翌日に、原因不明の突然死を遂げていたことが判明する。

死因を究明すべく高野島のアパートでミコト、六郎、東海林が調査をしていると、高野島の遺体の第一発見者でもある婚約者・馬場路子が現れる。

馬場の仕事は、なんと劇薬毒物製品の開発。

馬場が、もしまだ誰も知らない未知の毒物、すなわち「名前のない毒」を開発していたとしたら……。既存の毒物と比較検出するだけの、現在の毒物鑑定システムでは、「名前のない毒」を検出できない。すなわち、完全犯罪が成立する。

「高野島が死んだときの私のアリバイ?いいえ。一人で自宅にいたのでアリバイはありません」

悠然と微笑む馬場路子に、ミコトたちはどう立ち向かうのか?

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