海月姫(月9ドラマ)あらすじネタバレとキャスト!女装男子が可愛すぎる!

2017年1月15日21時から放送がスタートするフジテレビの月9ドラマ「海月姫」がいよいよスタートします。同ドラマは朝ドラ「べっぴんさん」でヒロインを演じた芳根京子さんが主演を務め、俳優の瀬戸康史さんが完全なる女装をすることで話題にもなっている作品ですね。どんなドラマになるのか、見ていきましょう。

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ドラマ「海月姫」の原作、脚本、演出について

  • フジテレビ:2018年1月15日(月)21:00〜
  • 原作:東村アキコ「海月姫」(講談社「Kiss」)
  • 脚本:徳永友一(僕たちがやりました、嫌われる勇気、スペシャリスト、探偵の探偵、海の上の診療所…)
  • 演出: 石川淳一(警視庁いきもの係、デート〜恋とはどんなものかしら〜、リーガル・ハイ、ストロベリーナイト、謎解きはディナーのあとで…)、山内大典
  • プロデューサー:小林宙(大貧乏、フラジャイル、ゴーストライター…)

海月姫は東村アキコさん原作のドラマとなっています。東村アキコさんの作品といえば日テレで「東京タラレバ娘」が放送されましたが、連続ドラマ作品としては2作品目ということになります。

ちなみに、海月姫は2014年に能年玲奈さん主演で映画化された作品でもあり、菅田将暉さんが女装をしたことで話題になりました。能年玲奈さんも朝ドラ女優でしたが、今回も朝ドラ女優の芳根京子さんが主演を務めるということで、映画を超えることができるのか、非常に楽しみです。

演出は「リーガル・ハイ」や「謎解きはディナーのあとで」を手掛けた石川淳一さんということで、個人的にはかなり期待しているドラマです。

ここ最近の月9はかなり低視聴率が続いているだけに、海月姫で巻き返すことができるのかどうか、注目ですね。

登場人物とキャスト相関図

芳根京子さんが超地味キャラになっていていい感じです。そして、瀬戸泰史さんの女装がヤバイくらいに似合ってる。出演している女性の中で一番綺麗だったりして…。

倉下月海(芳根京子)

幼い頃に母親と水族館に行ったときに初めて見たクラゲに魅了される。しかし、ほどなくして母親は病死してしまい、それ以来クラゲ自体の美しさ、愛らしさに引き込まれ、亡き母親への思慕の対象として今に至っている。

クラゲ以外に服装などにはまったくの無頓着でいつもノーメイクですっぴん、メガネ、おさげスタイル。父親以外の男性とろくに話をしたことがないので自分に自信がない。イラストレーターを夢見て上京しさまざまな分野のオタク女子たちと男子禁制の共同アパートで、自分たちを“尼~ず”と呼びながら、風変わりな青春を謳歌している。

鯉淵蔵之介(瀬戸康史)

与党の最大派閥を率いる大物国会議員の父と舞台女優の愛人との間にできた子で政治家にするという父の考えで育鯉淵家に引き取られ母親から離されて育てられた。

付き合った女性は数知れないプレイボーイで自由奔放なところがある。ファッションが大好きでその延長線上で女装をするようになった。これは政治家にしようとする父の意図をくじき、大好きなファッションの業界に関わっていくという狙いもあるのだ。

ある日、月海に出会いどんどん月海に興味を抱いていく。

鯉淵修(工藤阿須加)

蔵之介とは腹違いの兄弟。母親から引き離された蔵之介のことを心から大切にしている。性格は超真面目で国会議員である父の秘書として働きながら、政治家の道を継ぐべく将来嘱望されるエリート。

ある過去の出来事により女性が苦手になってしまいこれまで付き合った女性がいない“童貞エリート”。

鯉淵慶一郎(北大路欣也)

蔵之介と修の父で、与党の最大派閥を率いる大物国会議員。名門・鯉淵家の現当主として、圧倒的な存在感と厳格さを見せる。一方で真摯な人柄で兄弟をきっかけに“尼~ず”たちとつながりを持つことになるが、色眼鏡をかけることなく、一人の女性として実直に向き合っていく。

ジジ様(木南晴夏)

枯れ専(枯れた中高年男性を好む嗜好)の個性の強い“尼~ず”の一人。

ばんばさん(松井玲奈)

鉄道オタクで食べ物にも目がない。口調は男っぽいが、やる気は無い。

まやや(内田理央)

三国志オタクで周りのものを三国志に当てはめるのが得意な“尼~ず”の一人。

千絵子(富山えり子)

和服オタクでアパートの管理人で“尼~ず”のリーダー的役割。

花森よしお(要潤)

鯉淵家専属の運転手をしている謎の運転手。豊富な女性経験があり、たびたび月海や蔵之介、修に恋愛指南をしている。しかし、それが月海たちの関係をさらにややこしくしていることに気付いていない。

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あらすじとネタバレ

ある朝、『天水館』自室のベッドで目覚めた倉下月海(芳根京子)は、隣を見てビックリ。なんと上半身裸の男が寝ているではないか…なぜ男が?月海は昨晩のことを思い起こす。

それは10時間前、夜9時頃のこと。クラゲオタクの月海は、久しぶりに近所の熱帯魚店にクララと名前までつけているクラゲを見に行った。

月海は、その水槽にタコクラゲ・クララと一緒に飼ってはいけないミズクラゲが一緒に入っていることに気づいた。

熱帯魚店の店員に注意しようと思う月海だが、相手はオシャレな男性店員。月海には大苦手の人種だ。それでもクララのためと月海は勇気を振り絞って注意するのだが、店員に気味悪がられて追い出され、店の前で倒れてしまう。

そんな店員を注意するスタイル抜群の美女が月海を助けてくれた。月海がわけを話すと、その美女はクララを買ってしまおうとお持ち帰り。美女はクララを持つ月海とともに『天水館』まで来ると部屋まで見たいと言い出した。

美女は月海の部屋に勝手に泊まることにしてしまい…。

そして、次の朝、目覚めた月海が大声を出すことに。美女が上半身裸の男、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に変身していたのだ。蔵之介によると女装は趣味らしい。月海の声を聞きつけた住人たちが集まってくる。

慌てる月海は『天水館』は男子禁制の尼寺のようなところだと蔵之介に説明。女装姿に戻った蔵之介が月海と部屋を出ると、独特な住人たちがいて…。

▪️海月姫はFODで最新話を見逃し配信しています!

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