トドメの接吻(キス)3話のあらすじネタバレ!立場逆転、宰子を利用する!

2018/01/21

トドメの接吻(キス)

日テレの日曜ドラマ「トドメの接吻(キス)」の第3話です!旺太郎(山﨑賢人)の命を狙っていたと思われたキス女・宰子(門脇麦)は実は旺太郎を守るために現れたことが明らかになりましたが、なぜ宰子は旺太郎のことを助けるために現れたのか?何の目的があるのか??

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和馬は旺太郎に嫉妬し逆恨みしていた

旺太郎と和馬は偶然再会したかのように見えた関係でしたが、実は旺太郎に対し嫉妬し何かに対して逆恨みしていたことから、キス女から守ると見せかけて、旺太郎と一緒に心中をしようと襲いかかり、旺太郎は刺されてしまうことに…。

あの、毒ドリンクを仕掛けたのも和馬の仕業だったのでしょう。和馬は何に対して逆恨みをしていたのか?

和馬に狙われていることを知っていたキス女の宰子。なぜ、狙われていることを知っていたのか?

今までは旺太郎は宰子の唇から追われる立場でしたが、刺されたことで今度は宰子の唇を利用すると考えるようになり、立場が逆転してしまうという、そんな展開になりそうです。

つまり、ストーカー男になってしまうということになりますが、どうなるのでしょうかね(笑)

宰子とキスをすると、どうして1週間前に戻ることができるのか。最大の謎がまだまだ明らかになることはないと思いますが、どんな秘密が隠されているのか。また、ストリートミュージシャンの晴海も何者なのか、気になるところですね。宰子のことを知ってる感じですし、何からの関係があるのは間違いないと思います。

視聴率について

「トドメの接吻(キス)」の第2話の視聴率は以下のとおり。

  • 第1話:7.4%
  • 第2話:6.5%

初回視聴率は7.4%とちょっと厳しいスタートとなりましたが、第2話は6.5%と0.9%数字を落としてしまうことに。

トドメの接吻(キス)3話あらすじとネタバレ

キス女・宰子(門脇麦)から旺太郎(山﨑賢人)を守るふりをしていつも側にいた和馬かずま(志尊淳)は、旺太郎への愛が報われなかった嫉妬と逆恨みから旺太郎と心中しようとする。

間一髪のところでなんとか一命を取り留めるが、負傷を負った旺太郎。病院で今までの出来事を思い起こし、宰子のキスに7日前にタイムリープする能力があることに気づき、宰子を利用しない手はないと思い立つ…。

初乗り会の後に美尊(新木優子)が旺太郎を訪ねていたことを知った尊氏たかうじ(新田真剣佑)は「旺太郎が12年前の沈没事故の真相を探っているのかもしれない」という社長秘書・郡次(小市慢太郎)の忠告が気になっていた。

郡次と尊氏は沈没事故について何か秘密を隠しているようで…。

キス女・宰子の正体

キス女・宰子は幼い頃に沈没した船に乗船していて事故に巻き込まれた。この時の記憶はほとんどないものの、助けてくれた男の子が海水にのみ込まれたという記憶は残っていた。

隣にいた男の子はその子のことを光太と呼んでいた。そう。隣にいた男の子が旺太郎だったのです。宰子は救助されたとき、心臓が止まっていたらしいのだが7日間の意識不明の状態から奇跡的に意識を取り戻したのだという。

宰子とキスをすると即死して7日前に戻ることができる。この能力に気付いたのは宰子が中学生の時。初めて出来た彼氏と学校の屋上でキス。すると彼氏が苦しみ出して泡を吹いて死んでしまったのだ。

「え?死んでる?」

混乱する宰子。そして宰子も苦しみそのまま死んでしまう…。そして時が戻り7日前に戻っていたのだ。

宰子とキスをすると変な夢を見る。そう指を指されてバカにされてしまうことに。この出来事があってから人と避けて生活を送るようになった宰子。

そんなある日、バイトで旺太郎が働いているホストクラブにピザの配達に行った時に和馬とすれ違い、毒を持っていること、その毒を旺太郎のロッカーに入っているドリンクに入れているところを見てしまったのだ。

旺太郎はドリンクを飲み干した後にトイレに。宰子は旺太郎を追いかけて「あ…あなた、死ぬ。」と一言。宰子はできるだけ怖がらせないように笑みを浮かべたがそれが逆に旺太郎に恐怖感を与えてしまったのだ。

「あんなこと…するんじゃなかった。」

その後も旺太郎が襲われる場所に出くわし、その度にキスをして旺太郎を救っていたのだ。

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旺太郎は宰子の能力を利用しようと企む

病室にいる旺太郎は考えています。

「全部7日前に戻ってる。」

と、そこに和馬が現れナイフを突き出します。

「なんで俺なんだよ?!」
「わかってるでしょ?」
「何をだよ?!」

「一緒に店やろうって言ってくれましたよね?あの時は嬉しくて。でも次の日にエイトさんは店をやめて消えちゃったんです。忘れちゃったんだ。そういうところがクズなんです。」

「頼む!殺さないでくれ!」
「違うんです!エイトさんを救いたいんです。今ならみんなに惜しまれて死ねます。その後、俺も追いかけます。」

「…お前、おかしいよ!」

和馬はナイフを突き出します。と、そこにホストクラブの店長がやってきます。和馬が逃げて行きます。すると和馬から電話が掛かってきます。

「和馬、諦めろ。お前の気持ちには答えてられない!一人で死んでくれ!!」
「…分かりました。エイトさんが一番欲しがっているものを一緒に連れて行きます。」

電話が切れます。旺太郎は美尊に危険が迫っていることに気付きます。店長のバイクに乗って美尊の大学に急ぐことに。

大学に到着。美尊の姿を見て安心するものの、目の前には和馬の姿が。

「美尊さん!逃げろ!!」

和馬は美尊に襲いかかる。美尊は顔に傷を負ってしまうことに…。そして、病院で美尊の母親から二度と近付かないで欲しいと…。

旺太郎は宰子の能力を借りるために自宅を突き止める。

「あの…お伺いしたいことが山のようにあるんですけど。俺がドリンク飲んだの見たよな?歩道橋から落とされたときも見てたんだよな?君に呼び出されて刺された時も…。乗馬クラブで事故にあった時も。いつも俺のことを救ってくれていたんだろ?実は俺の知り合いが俺の身代わりになって和馬に襲われたんだよ。7日前に…もう一度キスしてくれ!」

「…もうしない。」
「散々しまくってそれはないだろ!」
「あなた死にたいの?キスすると手が痺れなかった。息ができなくて苦しかったでしょ。私とキスすると死ぬ。」

「でも、すぐに生き返るんでしょ?」
「さあ?」
「さあって。」
「する?恐ろしくてできないでしょ。帰って。」

すると旺太郎は「成り上がるためなら俺はなんでもしてやる!」と勢いでキスをします。旺太郎はその場に倒れ込んでしまいます。

「最低。」

宰子もその場に倒れこみ…そして7日前に。

旺太郎はもう一度病院からリスタート。前回よりも早く美尊の元に到着。すると今回は尊氏が辞書を投げて和馬のナイフを投げ飛ばし美尊を救助されることに。美尊は怪我をすることはなかったが、旺太郎の手柄にはならなかった。

旺太郎はもう一度やり直そうと宰子に花束を持って接近。しかし、この事件は新聞にも掲載されたので宰子は「手柄を取られてもう一度やり直す気でしょ?」と魂胆バレバレ…。宰子はマスクをしてその場を去って行きます。

「絶対に奪ってやる、その唇。」

旺太郎はしつこく宰子にアプローチをします。

「しつこい。」
「だったら、なんで俺にキスした?どういうタイプの男がタイプなんだよ?もしかして俺?」

宰子は変な人形に指を指します。

「自惚れないで!」

宰子は去って行きます。

旺太郎は晴海と再会。

「なあ、温かいものを奢って。こないだ助けてくれただろ?!」
「あの時、あんた笑ってなかった?」

旺太郎は温かいコーヒーを春海におごります。

「ナンバーワンにも落とせない女がいるのか。お互い足りないものを求めあうんだよ。その足りないものをキスで埋めるんだよ。」

「なんだよそれ。こんなところで寝たら凍死するぞ。」
「俺が死んだらキスして生き返らせてくれ。」
「まだそんなことを言ってるのか?そんなんで生き返るわけないだろ。」

旺太郎はそう言ってさって行きます。

春海は「秘密に、気付いたか。」と一言。

旺太郎は宰子のバイト先にデリバリーを発注。宰子が現れます。

「領収書はいらないから代わりにキスしてよ。なんだ?その反抗的な目は?俺はお客様だぞ!釣りはいらない。」
「あの時は死ぬ時がわかったからしただけです。」
「じゃあ、死んだらしてくれる?」

「失礼します。」

旺太郎はプールに飛び込みます。

「助けてくれ!俺は泳げないんだよ!」

溺れていく旺太郎。焦った宰子はプールサイドに…。と、旺太郎は宰子の足を掴みます。

「騙された。」

プールに引きづり込まれる宰子。キスをする二人。再び時間が戻り、美尊が歩いているところからリスタート。和馬がナイフを持って現れます。そして、そのナイフを旺太郎が受け止め、その場に倒れこみます。

「和馬!俺は死んでもお前に救われたとは思わないぞ!俺は美尊さんを救うために死ぬんだ!どうせ死ぬなら大切な人を救って死んでやる!」
「そんなことしても成り上がることはできませんよ?」
「そんなもんいらないよ。今更。美尊さん、命をかけてでも君を守りたかった。君のためなら死んだっていい!君のおかげで僕は本当の愛を知ることができた。君と出会えたのはこのためだったのかな…。」

和馬は涙を流しています。

「和馬…もし生まれ変わったとしても俺はお前じゃなくて美尊さんを選ぶだろう。だから俺のことは諦めろ!」

和馬は警察に逮捕されることに…。

「ホスト、腹にあるもを返せ。」

旺太郎は腹の中に隠していた辞書を取り出します。

「でも、さっき言ったことは嘘じゃない。本当の気持ちだよ。」

今回は完全に旺太郎の手柄となり、美尊の母親からも感謝されることに。秘書の新井は尊氏に「あの男は要注意だぞ。もし、12年前の事故の真相を追っているとしたら。」と言いますが「証拠はどこにもありません。」と一言。

12年前、新井は並樹会長からクルーズ船の防犯カメラのテープを廃棄してくれてと言われていたが、いまだに所持していたのだ。

旺太郎は宰子にお礼するためレストランに招待。

「プールで騙した。」
「その特殊能力はいつ身につけたの?生まれつき?キスしたら君もタイプリープするの?その前に君も死んじゃうの?…少しくらい答えてくれてもいいんじゃないの?見たところ、あんまり使ってなさそうだけど。俺たちは何度失敗しても100%挽回できる人生を手に入れたんだぞ?」

「俺たち?」
「宰子って呼んでもいい?」

宰子は立ち上がります。

「もう。しない。」

「最後に恋をしたのはいつだよ?恋はしたことはあるんだろ?じゃなきゃその力に気付かないもんな。相手に喜んでもらえなかったから封印したのか?それがトラウマになっているのか?俺に言わせれば宝の持ち腐れだよ。」

「宝なんかじゃない!こんな力があるせいでみんな怖がるしバレたら私は嫌われる。だから私は知らないところに引っ越してなるべく人と関わらないで済む仕事をして静かに暮らしていたのに。あなたと関わったばかりにこんなことになって。それでもあなたを助けたことには意味があるんだって自分に言い聞かせて見たけどあなたはこんなご馳走を食べられるほどお金を持っているのにそれ以上に欲深くて静かに暮らしていた私の世界に土足で上がり込もうとするのはやめて!」

宰子は帰ろうとします。しかし旺太郎は呼び止め、何もない自宅に招き入れます。旺太郎は地味な服装に着替えます。

「これが本当の俺。」
「借金でもしてるの?」
「借金はしてないけど色々あっていくら金を稼いでもこの生活から抜け出せない。宰子も今の生活を変えたいと思ってるんじゃないのか?俺たちは似た者同士なんだよ。互いに足りないものを補えるんだよ。宰子のキスがあれば俺は100億の夢を叶えられる。ただでキスをしてくれとは言わない。キスをしてくれるたびに宰子の願いを一つだけ叶えてやる。これは契約だ。」

「最低の契約。」

「二人で幸せを手に入れないか?俺を救ったことを意味あるものにしてやる。だから契約しろ。好きも嫌いもないキスの契約だ。

並樹会長が危篤。家族に伝えられます。新井は尊氏にあのテープを見せます。

「12年前の証拠だよ。尊氏、美尊さんと結婚して社長になれ。そして私を副社長にしてくれ。お前にとっても悪い話じゃないだろ?」

車の中。美尊の母親は「主人が亡くなったら並樹グループは大打撃を受けるわ。」と話します。すると尊氏が切り出します。

「母さん。もし、父さんが亡くなったら籍を抜いて養子を解消するつもりです。」
「え?」
「美尊の幸せを真剣に考えた。美尊。結婚しよう。」

 

Huluでアナザーストーリー「トドメのパラレル」がスタート!

ドラマ「トドメの接吻(キス)」はHuluで!本編とは違う「トドメのパラレル」が見ることができます。違うアナザーストーリーが見る事ができるのは面白いですね。

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