anone(あのね)3話 あらすじネタバレと感想!中世古理市(瑛太)は何者?

2018/01/24

ドラマ「anone(あのね)」の第3話です。前回は辻沢ハリカ(広瀬すず)が舵(阿部サダヲ)とるい子(小林聡美)はに誘拐されて、舵のカレー屋にいた舵の幼なじみの西海(川瀬陽太)が銃を持ってトイレから現れるという、とんでもない展開を見せましたが…第3話はどのような展開を迎えることになるのか?

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というか、若干コメディーテイストのところが堪らなく面白いですね。

視聴率は低下

anone(あのね)の第1話から2話の視聴率はこのように推移しています。

  • 1話:9.4%
  • 2話:8.5%

とても面白いんですけどねー。9.4%から8.5%に下落してしまいました。ちょっと残念ですが、今後の巻き返しに期待したいところ。

亜乃音の娘・玲

偽札をきっかけにハリカは亜乃音と出会うことになりましたが、亜乃音には血の繋がっていない娘・玲がいることが明らかになりました。

玲の実の母親は玲を産んですぐにいなくなってしまい、亜乃音が育ての親だったのです。血が繋がっていないとはいえ、19年間も一緒にいれば母親になる。しかし、玲が19歳の時に本当の母親が現れたのをきっかけに玲は失踪。ずっと会っていなかった。

失踪していた思われた玲は実は父親とは連絡を取り合っていたことが明らかになりましたが、亜乃音は生きていただけでも…と喜びましたが、なんとも切ない話ですよね。

玲は亜乃音のことをどう思っているのか。少なくとも育ててくれた人なのに、あんなに冷たい態度を取るなんて。何か理由があるのか?

そんな中、るい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)は亜乃音が裏金を隠し持っているのでがないかと、印刷工場に忍び込みハリカに見つかり、そのままハリカを誘拐してしまうという展開になりました。

第3話はどのような展開を見せるのか?

anone(あのね)3話 あらすじとネタバレ

亜乃音(田中裕子)の裏金目的で忍び込んだ印刷工場でハリカ(広瀬すず)に見つかり、どさくさに紛れてハリカを誘拐してしまったるい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)。

カレーショップへ戻ると、なんとそこには会社の上司に拳銃を発砲し逃走中の西海(川瀬陽太)が潜伏していた。

ハリカを亜乃音の娘だと思い込んでいる舵たちは“裏金を隠しもつ女”の娘だと西海に告げる。

すると西海は、ハリカを人質にとり亜乃音から身代金を取ろうと言い出し、るい子を亜乃音の元へと向かわせるのだった。

一方、荒らされた自宅を見た亜乃音は、ハリカの仕業と思いつつも少しだけ打ち解け合い弾んでいた心に寂しさを感じる。そんな中、亜乃音の元をかつての林田印刷所の従業員だった中世古理市(瑛太)が訪ねてくる。

理市が久々に工場に現れたのにはある目的があるのだが…。

一方、舵は拳銃をちらつかせる西海の隙をついてハリカを逃がそうとするが、舵の人柄を知ったハリカは舵を置いて逃げることができず…。

その頃、西海の指図で身代金の取り立てに亜乃音の元へ来たるい子は、ハリカが亜乃音の娘ではないことを知る。

しかし、亜乃音が選んだ行動はとても意外なもので…。

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弁当屋で働いている中世古理市(瑛太)は店長からサービス券をもう少しスタイリッシュなものでコピーされにくいものにならないかと言われ、中世古は家族が眠る中、自室でサービス券の制作をしています。機械を制作するなどかなり大掛かりなものに…。

中世古は機械にサービス券を通して偽物かどうかを判別するテストをしている。しかし、機会が壊れてしまった模様。そこで、以前に働いていた印刷会社の林田印刷に行くことに…。

西海(川瀬陽太)はるい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)、そしてハリカ(広瀬すず)をモデルガンを改造して作った銃で脅し拉致する。るい子はハリカの母親だと思い込んでいる亜乃音の元に行って身代金を要求しに行くことに。

舵とハリカは引き続き拉致されています。と、店の奥から物音が。迷い込んだフェレットがいました。西海は「かわいそうだから。」と言って首輪の住所に…。この隙に舵は手足に縛られたガムテープを剥がすことに成功。ハリカの口に貼られたガムテームも…。

「私、あの人の子供じゃありません。私、辻本ハリカ。ただのバイトです。」
「え?そうなの?」

中世古は亜乃音の元に。弁当屋で働いていることに驚きを隠せない亜乃音。さらに子供が生まれたことにも驚いています。中世古が印刷所の中に入ります。亜乃音が二階に言った隙に引き出しの中にあった紙幣の判別機を盗み出す。

中世古は亜乃音と別れます。すれ違いにるい子が現れます。

「こんにちは。あの娘さんのことでお話があるんです。」

印刷所の中で話をする二人。

「玲のことって…」
「例のこと?玲さん?そうです。娘さんのことです。玲さんのことですよ。」」
「私あんまり関係ないんですけど。」
「え?」
「私の話が出たんですか?」
「はい出ました。お母さんがって。娘さんが深刻なトラブルに巻き込まれまして、そういう団体に監禁されています。先方さんは慰謝料を要求されています。私は中立というか、そちらの味方というか。」
「警察には?」
「行っていません。」
「どうして?」
「今、生きるか死ぬかなんで正しいことを言われても。」
「うちはお金はありませんよ。」

るい子は拉致されている画像を亜乃音に見せます。すると、そこには口を塞がれたハリカの姿が。亜乃音は顔色を変えて「彼女がトラブルに巻き込まれたのですか?」と言います。

「そうです。放っておくと多分殺されると思います。本当です。」
「いくら必要なんですか?」
「2億円。」
「今はここにはありませんけど、銀行に夫の保険金があります。」
「いくらですか?」
「1000万円です。この子、私の娘じゃありませんよ。これで助けてやってください。」

るい子は西海にメッセージを入れます。交渉成立したのだと。

「1000万円じゃ足りないって言われました。どうしましょ?あのお金は?」
「彼女が話したんですか?」
「はい。」
「あのお金は…。」

亜乃音は印刷機に入った偽札を見せるのでした。しかし、透かしやホログラムが入っていないので使うことはできないことを知ります。

その頃、中世古は機械を使って偽物か本物かを判別する事ができるサービス券を試作。しかし、原価50円ほど掛かることを知った店長は「もっと普通の作ってよ!」と言われてしまうことに…。

亜乃音は1000万円を銀行に下ろしに行っています。その頃、るい子は偽札を眺めています。そして青色の封筒を手にかけます。そして、亜乃音が1000万円を持ってきて戻ってきます。

西海らは舵の車で亜乃音との取引場所へ。亜乃音は橋の上からお金の入った封筒を落とします。西海は中身を確認しそのまま走り去っていきます。ハリカは解放されます。舵とるい子もその場から立ち去って行きます。そして亜乃音はハリカの元に。

「ああ、びっくりした。」
「なんで?お金渡しちゃったの?」
「何でって?」
「玲ちゃんじゃなかったんだよ、私だったんだよ。ごめんなさい。」
「何を謝るの?」
「だってお金。」
「そうだね。なんでだろうね…。」

西海は舵の車の中で封筒の中に入ったお金を確認。すると偽札である事が判明。

「騙された!!クソ!!!なんだよ、いっつもこうだよ。」

西海は自分の頭に銃を突きつけますが舵が引き止めます。西海は警察に捕まるのはうんざりなのだという。生きている意味がわからないのだという。

「そんな…意味なんて誰にもわからないよ。」
「自分がいてもいなくてもどっちでもいい人間だと思うんだよ。自分なんか消えてしまえばい行ってしょっちゅう思うんだよ。」
「しょっちゅうだろ?ずっとじゃないだろ?」
「仕事無くなったし。」
「俺もない。」
「家族もいないし。」
「俺もいない。」
「夢もない。」
「思い出もない。」
「テレビ見るぐらいしか。」
「俺は見たいテレビもない。」
「何にもいい事ないんだよ!」
「いつか…」
「いつかいつかで45だよ!もう死んでもいい!!」
「違う!!死んでいいっていうのは生まれてきて良かったと思ったときだよ!生きようとよ。生きることは素晴らしいよ。…俺、末期ガンなんだ。何にも残せないって分かってるよ。でも、諦めても思っちゃうんだよね。生きたいなあって。」

すると西海は舵を殴ります。

「すぐにバレる嘘を言うな。」

西海は偽札を持ってその場を立ち去り海に。そして、警察官の目の前で銃を頭に突きつけ自殺してしまうことに…。偶然近くにいた中世古が偽札の入った封筒を盗んでいく…。

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