アンナチュラル 6話あらすじネタバレと感想!

2018/02/16

アンナチュラル

TBSの金曜ドラマ「アンナチュラル」ですが、今期ドラマの中では一番面白いんじゃないのかと思うくらい面白いですね。それぞれのキャラクターの設定がしっかりとしていて、それぞれのキャラに謎もあるのが1話完結型のドラマですが、繋がりもあっていいですよね。

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前回のアンナチュラル第5話では鈴木(泉澤祐希)という青年の彼女の果歩が海から水死体として発見され自殺とみられ鈴木は果歩の両親から責められる立場になっていたところUDIに解剖の依頼にきました。

しかし、遺体は葬儀場から盗んで持ち込まれたもので執刀医のミコト(石原さとみ)は不可抗力ながらも死体損壊罪という大罪を犯すことに…。遺体は途中で返却されたものの、他殺の可能性が出てきたことからミコトや中堂(井浦新)は真相を追い、その結果、他殺だったことが明らかになりました。

しかも、その犯人は果歩の知人のまゆ。ちょっとしたことで逆上してしまい殺してしまったのだという。鈴木は果歩の葬儀場に乗り込んでまゆをその場で刺してしまうことに…。

普通のドラマだと刺さないんですけどアンナチュラルは刺すところが鳥肌ものでしたね。いや、もし自分の彼女があんな目にあったとしたら、鈴木のようになってしまう人は多いと思います。これがリアルなんだと思います。中道もこの瞬間に立ち会っていましたがこの表情です。

 

本当にアンナチュラル第5話のラストは映画のようなシーンでした。

「殺す奴は殺される覚悟をするべきだ。思いを遂げられて本望だろう。」

中堂も恋人を殺された過去を持っているので、鈴木の思いはとてつもなく共感することができるのでしょうね。第6話ではどのような展開を見せることになるのか?

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アンナチュラル 6話 あらすじとネタバレ

ジム主催の合コンパーティーに参加した東海林(市川実日子)は、翌朝見覚えのないホテルのベッドで目を覚ます。

隣を見ると、昨夜のパーティーに参加していた権田原(岩永洋昭)が死んでいた…!!

混乱した東海林は、ミコト(石原さとみ)をホテルに呼び出す。ミコトが詳しい状況を聞こうとするも、東海林は店を出た後の記憶がまったくないという。

そんな中、ミコトは権田原の遺体を見てあることに気づく…。一方UDIでは、中堂(井浦新)と六郎(窪田正孝)が道端で突然死した男性の解剖を行っていた。

偶然にも、その男性と権田原の意外なつながりが判明。

警察は連続殺人事件とみて捜査を始めるが、容疑者として疑われているのは東海林だった…。
中堂は『警察の任意同行に応じると殺人犯にされる』と東海林に逃げるよう促す。

ミコトらUDIメンバーは、東海林の容疑を晴らすべく死因究明に奔走する。

ジムの会員はバイタルデータを取得する機器を耳と腕に装着をしており、熱心な会員は普段からバイタルデータを取っているのだと東海林はいう。東海林とミコトは死んでしまった二人のバイタルデータを見れば何か分かるのではない、そう考え開発した会社を訪ねることに。

対応したのは合コンに来ていた岩永だった。食事を今度行くという約束をしてなんとかバイタルデータを見せてもらえることに。そして、権田と細川と見られる男のバイタルデータを発見。ミコトはスマホでデータを記録するのだった。

警視庁が東海林を追ってここにまでやって来ていたが、なんとか逃げ出し、その場を切り抜けるのだった。バイタルデータにより、呼吸停止の3分前に心拍数が急激に上がっていることが明らかに。ミコトは中堂にこのことを伝えるのだった。

その頃、六郎(窪田正孝)はフリージャーナリストの宍戸理一(北村有起哉)と接触し権田原と細川、岩永、橘の4人が過去に強制わいせつ罪で問題になっていたことが明らかに。さらに、仮想通貨の詐欺罪でも警視庁がマークをしていたことが明らかになったのだった。

中堂はバイタルセンサーからデータを受け取ることができる時計型のデバイスを刑事経由で入手。X線で内部を撮影してみると中に高電圧のコンデンサーが取り付けられていることが明らかになり何者かが手を加えた可能性が出て来たのだった。

東海林は「端末を改造できる人って一人しかいなくない?」と…。犯人は端末の開発をした岩永。仮想通貨の詐欺で手に入れた金を独り占めするために権田原と細川を改造したバイタルセンサーを使って殺害。そして、パイロットをしている橘にも手をかけようとしていたのだった。

東海林とミコトは橘が危ないことに気付き連絡を入れようとするが電話に出ない。橘はサンセットクルーズの予定が入っていたのだ。もしフライト中に岩永がバイタルセンサーのコンデンサーを遠隔操作で放電したら大変な事態になる…。調べてみると橘は調布飛行場にいることが明らかに。乗客を乗せて飛び立とうとしていた。

ミコトと東海林は偶然にも現れた葬儀社の大林の車で急いで調布に。橘はすでに小型の飛行機を滑走路に走らせていた。その頃、岩永は遠隔操作でバイタルセンサーのコンデンサーを放電。橘は操縦席で苦しそうに踠いている。乗っていた家族はパニックに…。

ミコトらの車は走っている小型飛行機の隣を走らせブレーキをかけるように大声で支持。家族の父親はなんとかブレーキペダルを踏んで、飛行機を止めることに成功するのだった。急いで橘を飛行機から下ろして心臓マッサージをするミコト。そこに六郎が現れて人工呼吸をしてなんとか一命を取り留めるのだった。

東海林への容疑は晴れたのだった。

ミコトは「疲れた…飲みい行く?」と東海林に尋ねると「行く!」と答える。大林は「仲がいいですね。」と聞くが二人は「仲良くありません。ただの同僚です。」ときっぱりと答えるのだった。

その夜、六郎はバーで宍戸と会っている。

「情報料はいくらですか?」
「いらないよ。友達だろ。それよりも、これを見たときの中堂の顔はどんなだった?」

以前にUDIのホワイトボードに貼られていた脅迫文は宍戸が送りつけていたものだったのだ。六郎は「よく…覚えていません。」とその場かた立ち去ろうとするが、宍戸は「六郎くんのお父さんは開業医なんだよね。何か問題を起こしたらどう思うかな?UDIの情報をリークしているって女先生が知ったらどう思うかな。三澄ミコト先生だっけ?一家心中事件の生き残り。と六郎を脅す…。

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