トドメの接吻(キス)7話のあらすじネタバレ!

2018/02/18

トドメの接吻(キス)

日テレの日曜ドラマ「トドメの接吻(キス)」の第7話です!前回、タイムリープすることができずに主人公の旺太郎(山﨑賢人)が死んでしまうという衝撃の展開を迎えてしまいましたが、宰子(門脇麦)はどのように動くのか注目ですね。

スポンサードリンク

旺太郎が死んでしまうことに…

12年前に起きたクルーザー沈没事故は尊氏(新田真剣佑)が引き起こした可能性が浮上。これは社長秘書の新井が持っていた防犯カメラの映像から明らかになったのだった。

旺太郎はこの防犯カメラのテープを新井から奪うことに成功するものの、別件で宰子とキスをしてタイムリープしたことでテープを奪うことに失敗し、さらに尊氏にテープを燃やされてしまう展開に。さらにタイムリープをしてテープを奪おうとするものの、今度はテープを持っている長谷部を襲おうとした覆面の男が現れて旺太郎が殺されてしまうことに…。

宰子はキスをして7日前に戻ろうとするが…旺太郎がすでに息絶えてしまっていたことからタイムリープをすることができない状況になってしまうのだった。

視聴率について

「トドメの接吻(キス)」の視聴率は以下のとおりに推移しています。

  • 第1話:7.4%
  • 第2話:6.5%
  • 第3話:7.1%
  • 第4話:6.7%
  • 第5話:7.3%
  • 第6話:5.9%

前回の6話は最低視聴率を叩き出してしまいましたが、通して安定した数字が出ているのではないでしょうか。気持ちもう少し高いと良かったんでしょうけど、今季は全体的に数字が低い傾向があるので、仕方ないのかもしれません。

スポンサードリンク

トドメの接吻(キス)7話あらすじとネタバレ

自殺に見せかけた長谷部はせべ(佐野勇斗)の死に尊氏たかうじ(新田真剣佑)が絡んでいると気付き、宰子さいこ(門脇麦)の制止を振り切ってタイムリープした旺太郎おうたろう(山﨑賢人)は、なんと乗馬倶楽部で長谷部を襲おうとした覆面の男に殺されてしまう!

時間を戻そうと必死にキスする宰子の努力もむなしく、すでに旺太郎は息絶えていて…!!

生き残った長谷部は、覆面の男に奪われたビデオテープの存在を警察に隠そうとする尊氏が事件の黒幕ではないかと不信感を募らせる。

そして、旺太郎の突然の死に鬱ぎ込む美尊みこと(新木優子)は、自分の気持ちを無視して急ピッチで結婚の話を進めようとする尊氏と母・京子きょうこ(高橋ひとみ)に憤りを覚えていた。そんな中、美尊は長谷部が尊氏に事件の真相を詰め寄っている場面に遭遇し、思いがけず尊氏の凶暴な一面を目撃してショックを受ける。

一方、12年前の事故で旺太郎の弟の命を犠牲にして自分が生き残ってしまった意味を考え続ける宰子は、旺太郎のため、ある危険な計画を実行に移すことに…。

宰子の秘策によって一度落とした命を救われた旺太郎は、自分を襲った覆面男の正体が布袋ほてい(宮沢氷魚)だったことを突き止め、尊氏を追い詰めるために布袋を脅して味方につけようと画策するが、そこにはある誤算があり…。そして並樹家の人間関係を嗅ぎまわる旺太郎の部屋のまわりには怪しい人影が…。

実はそれは10年間失踪していた旺太郎の父・あきら(光石研)なのだが…。

宰子のアシストで旺太郎と美尊の仲が深まる中、宰子のタイムリープの秘密を知っている様子の謎のストリートミュージシャン・春海はるみ(菅田将暉)は尊氏の前に現れ、旺太郎の協力者である宰子の正体を不気味にほのめかす…。

さらに、影で自分を助けていた宰子の健気すぎる決意を知った旺太郎には意外な展開が待っていた…!

宰子は美尊にキスをする…

宰子はなんとか旺太郎を救うために7日前に戻ろうと模索していた。そんなある日、宰子は旺太郎に対して涙を流している美尊の思いを知ることに。

「私の中にいるのは旺太郎なの。初めて会った時に旺太郎に言われたの。私はまだ本当の愛を見つけていないんだって。それをやっと見つけたのよ。もっと早くに気付いていれば…彼に気持ちをちゃんと伝えたかった。旺太郎に会いたい。」

尊氏は「彼は死んで過去の人になった。過去は変えられないんだよ。」と…。この会話を聞いていた宰子は「まだ…かえられる…。」と呟きます。そして、宰子は意を決めるのだった。

ある日の夜、美尊や乗馬クラブの仲間たちが食事をしている。そこにメイドとして宰子の姿があったのだった。美尊が出ると尊氏と長谷部が話をしていた。

「尊氏さんが誰かに命じてエイトさんを殺させることもできますよね?」
「妄想だよ。」
「テープのことは警察に話します。」
「話したところで証拠はどこにもないだろ。」

スポンサードリンク


「だったら美尊にも話します。12年前の事故のこと全部話します。前にエイトに言われたです。知ってて何もしない悪だと。美尊を本当に幸せにできるのは尊氏さんじゃなくてエイトだったのかもしれない。」

尊氏は長谷部の首元を掴み「どいつも、こいつもあんなクズの言うことを!!」と首を締め始める…。この会話を聞いていた美尊が「何してるのよ!やめてよ!お兄ちゃん!」と現れ「触らないで!」と強烈な言葉を…。

美尊は別の部屋に行って鍵をしています。

「入ってこないで!」

すると、奥から女の声が聞こえてきます。

「もう入ってる。」

宰子が現れて美尊に突然キスをします。そして美尊はその場に倒れこみ、時が戻り始めるのだった。1週間前に戻された美尊は何が起きたのか驚いています。

スポンサードリンク

旺太郎が生き返る

その頃、宰子は旺太郎を助けるために覆面男をほうきで叩きのめす。するとこの覆面男は尊氏とよく一緒にいる布袋だったのだ。本来なら旺太郎が襲われるところ、今回は長谷部が犠牲となってしまうことに…。

腕を負傷した旺太郎が外に出ると美尊が待っていて「生きてた!死んだのかと思った!」と抱きつく。旺太郎は犯人の顔は見えなかったと尊氏に嘘を付き犯人に心当たりはないのかと聞く。と、そこに尊氏に電話がかかってくる。

旺太郎は「布袋…からか。」と尊氏に言う。

旺太郎は警察の事情聴取を抜け出し外に。すると、そこには宰子の姿があります。

「生きててくれて…よかった。」
「お前が来なければテープは取られなかったんだよ!」
「実は…。あなた。」
「布袋に殴られて死ぬほどやわじゃねーよ!」

そう言って旺太郎はその場を立ち去る。その頃、布袋は尊氏と会っている。

「見られました。あのホストに。今電話があって、このテープと引き換えに黙ってやると脅されました。」

翌日、布袋が長谷部を襲ったことを自供し逮捕されることに。通報があって逮捕に至ったのだと言う。

「通報…?誰が。尊氏か…。やられた…!」

尊氏が通報したと思われていたところ布袋が自ら通報をしていたことが明らかに。彼にとって尊氏は神なのだという。布袋は子どもの時に弁護士だった父親が殺人犯を弁護して勝ち取った時があり、人殺しの仲間だとして虐められていたのだという。そんなかで尊氏だけは助けてくれたのだ。

晴海が尊氏に接触

尊氏がエレベーターに乗ると先にストリートミュージシャンの晴海が乗っていました。

「昇りが天国なら下りは地獄かな?いや、上が未来なら下は過去か。じゃあ、今はここだ。」

晴海は緊急停止ボタンを押してエレベータを緊急停止。

「何をするんですか?」
「世の中にはエレベーターで降りるみたいに簡単に過去に戻ることができる人間がいるって知ってる?そんなことができたら便利だよねー。何度でもやり直せるんだから。もし、そんな奴が自分に敵意を持っていたら…あー!!怖いよねー!!!」

エレベーターが下の階に降ります。

「あ、そうだ。ガード下にいるから遊びに来てよ。」

晴海は一枚の写真を尊氏に渡して去っていきます。その写真には宰子が中学の時の姿が。宰子を見た尊氏は「これ…」と婚約披露パーティーの時にいた女だという事に気付きます。尊氏は秘書の新井に何者なのかを調べるように指示。

旺太郎と美尊が急接近

美尊は役員の前で尊氏とは結婚するつもりはないとはっきりと宣言。

尊氏に「私には旺太郎がいるから。やっと見つけたの。本当の愛を。」と。そこに、旺太郎が現れてホストに関わる女性との連絡先が入ったスマホを尊氏に渡し、ホストを辞めることを宣言するのだった。

「美尊さんは僕が幸せにします。尊氏お兄さん。」

新井は宰子が12年前のクルーズ船事故の乗客に乗っていたことを突き止める。

宰子が旺太郎を救ったことに気付く

旺太郎は美尊をホストクラブに連れて行きその場で辞める宣言をしようとしています。

「本当にいいの?」
「美尊さんも本当に僕でいいんだよね?」
「あなたを失って気付いたの。」
「失った?」
「少し前に変な夢を見たの。信じられないくらいリアルで。あなたはいなかった。この間、寛之が重傷を追ったでしょ?でも、私の夢の中ではあなたが殺されたの。」
「殺された?変なことを聞くけど何日分の夢だったの?」
「ちょうど1週間分の夢だった。」
「どうやって夢から覚めたの?」
「それも不思議なんだけど見たことのない女の人にキスをされて目が覚めたの。その人にエイトと幸せになってと言われたの。」

「宰子…。」

旺太郎はホストクラブを飛び出していき宰子に会いに行きます。

「宰子!俺、死んでいたのか?答えろ。」

宰子は頷きます。

「なんで100億にキスしたんだよ?タイプリープの秘密がバレたら台無しになると思わなかったのかよ?」
「一度だけなら夢だと思ってくれると思った。」
「本当にそれだけか?他に理由があるんじゃないのか?」

「あなたへの思いを残したまま会わせてあげたかった。あなたを幸せにできるのはあの人だから。生きてる方が辛いなんて言わないで。辛いことがあったらいつでもする。あなたが幸せになるまで何度でもキスをする。私がいれば過去を変えられる。」

「お前はそれでいいのかよ?」

「いい。それが私が生き残った理由だと思うから。私はそれを自分の幸せにする。」
「お前…。」
「私、道具になる。あなたの役に立つ道具になる。」

宰子は笑顔になります。旺太郎は宰子に抱きつきます。

「も、戻るんだよね?」

宰子はキスをしようとしますが旺太郎は避けます。

「も…戻るんでしょ?」
「戻りたいのか?なら、今はいい。」

二人は抱き合う。

「旺太郎?」

そこに美尊の姿が…。

「その人…夢で見た。」

その頃、尊氏が春海に会いに行って「過去を変えられるってどういうことだ?」と…。

 

Huluでアナザーストーリー「トドメのパラレル」がスタート!

ドラマ「トドメの接吻(キス)」はHuluで!本編とは違う「トドメのパラレル」が見ることができます。違うアナザーストーリーが見る事ができるのは面白いですね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします