トドメの接吻(キス)9話のあらすじネタバレ!

2018/03/04

トドメの接吻(キス)

日テレの日曜ドラマ「トドメの接吻(キス)」の第9話です!尊氏が旺太郎と宰子の秘密に気付き始め、ついに宰子が尊氏に拉致されてしまうことに。キスすると1週間前に戻ることができる。この秘密がバレてしまうことになるのか?

スポンサードリンク

宰子は旺太郎の幸せになることが生き残った理由だとし旺太郎の道具になると好きという気持ちに蓋をしてしまいましたが、自分のために命をかけてくれている宰子の気持ちに旺太郎は「俺は宰子を道具とは思ってない。」と心が揺れ動いています。

旺太郎は宰子の秘密に気付いている可能性があることから、同棲をすることを決めたり、帰り際に料理を作ってくれとか、ちょっとした恋人モードに突入したりしていましたが、旺太郎の気持ちは宰子に傾いていることは間違いないのでしょうね。

まあ、美尊との関係は全てお金のためなので割り切っているとは思いますが、宰子への思いが強くなればなるほど美尊との結婚に対して自分自身が障害になっている可能性もありそうです。

旺太郎と宰子の間に何か秘密があることに気付いた尊氏ですが、宰子を拉致してその秘密を無理矢理聞き出そうとしています。そもそも、秘密に気付いたきっかけを与えたのはストリートミュージシャンの晴海が尊氏に接触したことが要因となっています。

晴海は一体何者なのでしょうか。いまだに正体が明らかになっていませんが、宰子の高校時代の写真を持っていることを考えると、宰子の過去を知っている何者かということになりますね。

視聴率について

「トドメの接吻(キス)」の視聴率は以下のとおり6%〜7%前後で推移しています。

  • 第1話:7.4%
  • 第2話:6.5%
  • 第3話:7.1%
  • 第4話:6.7%
  • 第5話:7.3%
  • 第6話:5.9%
  • 第7話:7.3%
  • 第8話:6.5%

今期ドラマの視聴率は全体的に見てもかなり厳しいものになっているので、トドメの接吻(キス)は6%〜7%で推移している視聴率は決して悪いものではないのかなと感じます。今回の第9話ではラストにつながる重要なストーリーが展開されるはずなので、視聴率上昇に期待したいところ。

スポンサードリンク

トドメの接吻(キス)8話あらすじとネタバレ

宰子さいこ(門脇麦)の言葉に後押しされ、沈没事故以来壊れてしまった家族の関係に区切りをつけることができた旺太郎おうたろう(山﨑賢人)

しかしそんな矢先、予知能力があるかのような旺太郎の行動の秘密が宰子にあると確信した尊氏たかうじ(新田真剣佑)が、宰子を拉致し強引に詰め寄る!宰子の行方を捜す旺太郎はシラを切る尊氏に苛立ちながらも、自分の様子を怪しむ美尊みこと(新木優子)からの旅行の誘いを断るわけにいかず…。

そんな中、尊氏に監禁された宰子は決して思いが届くことのない美尊のために壊れていく尊氏に、自分と似たものを感じていた…。

そして、宰子との関係について旺太郎が嘘をついていることを知ってしまった美尊は、旅の間も心ここに在らずの旺太郎に詰め寄る。旺太郎から宰子とは12年前の事故で知り合ったこと、恋愛感情がないことを聞き安心する美尊だが、そこへ尊氏から旺太郎に呼び出しの連絡が入り…。

旺太郎は美尊を一人残し、近くの工場へと向かうのだった。そして、道端に取り残された美尊の前にはなぜか長谷部はせべ(佐野勇斗)が現れて…。

工場に駆けつけた旺太郎の前で、尊氏はなんと人質の宰子にアイスピックを突きつけタイムリープの秘密に迫る!美尊の幸せを願い愛もないのにカネ目当てで近づいた旺太郎を許せない尊氏に、なんと旺太郎は美尊に愛されているのは自分だと話し尊氏を挑発!逆上した尊氏は工場のチェーンで旺太郎の首を絞めて…!!しかし、そこには尊氏の知らない大きな罠が仕掛けてあった!!

さらに、並樹グループでは副社長の座を狙い自分の立場のことしか頭にない郡次ぐんじ(小市慢太郎)が旺太郎に寝返り、旺太郎と美尊の結婚を後押し。旺太郎はついに並樹グループを手に入れる目的を達成しようとしていた。

そして旺太郎の本当の幸せを願う宰子は、今度は旺太郎が美尊を愛する番だと励まし、自分の役割が終わったことを感じる。宰子が自分の前から消えようとしていることに勘付いた旺太郎は、柄にもなく「ふたりで幸せになる」という契約がまだ果たされていないと主張し、必死に宰子を止めるが…。

そんな宰子に手を差し伸べたのは春海はるみ(菅田将暉)だった。そして、旺太郎に倒錯した愛情を抱く和馬かずま(志尊淳)が旺太郎結婚のニュースを知り、再び動き出そうとしていた…。

宰子を問い詰める尊氏

尊氏は宰子に過去に戻る方法について問い詰めるが宰子は「馬鹿げてる。」と。尊氏は「そうだよな。」と言いつつも旺太郎の思い通りになっていることにどうしても納得がいかないのだった。また、金にしか興味のない旺太郎が宰子を匿っている理由もわからないと。

「あ..あなた。後悔する。」
「あいつも君に惚れているのかな?」
「そんなことない。」
「あいつが惚れているのは君の秘密かな?」

翌日。尊氏はそろそろ話したらどうだ言うが「今ならまだやり直せる。」と宰子が忠告。尊氏は過去に戻るには相手がいるのかと勘付く。宰子は「こんなことしたら美尊さんが悲しむ。」と。

「美尊を幸せにするには堂島旺太郎を潰すしかない。あのクズを潰すしか…。」

旺太郎は美尊と一緒に旅行に行くことに。その頃、宰子は尊氏と倉庫の中で食事をしている。今帰ったところで旺太郎は美尊と旅行に行ったのだという。

「どんなことをされても彼が幸せになれるなら私は構わない。あなたもそうでしょ。美尊さんが幸せになることを願ってるんでしょ?」
「でも、あの男と一緒になることが美尊の幸せになるわけではない。あいつは美尊を愛していない。それは君もよくわかっているだろ。似た者同士か。思いが届かないとわかってるのにこの想いだけは捨てられない。じゃあ、行こうか。」

尊氏は立ち上がりアイスピックを手に取る。

美尊が運転する車に旺太郎が助手席に乗っています。美尊は母親から宰子は本当は親戚じゃないことを聞いたのだという。

「12年前にあの船に宰子も乗っていたんだ。その時に船が座礁してたまたま気を失っていた女の子を助けたんだ。あいつとは色々と複雑な関係でね。でも恋愛感情はないから安心して。」
「本当に?」
「早く打ち明けて欲しかったな。だってあの事故はもう終わったことじゃない。」
「…まだ終わっていない。だから終わらせないと。」

と、その時。宰子の電話から着信が。尊氏が近くにある風車の近くにいるのだという。旺太郎は美尊をここに置いて宰子の元に走り去っていく。と、そこに入院していた長谷部が現れる。旺太郎に頼まれて来たのだという。

尊氏が逮捕される

旺太郎が宰子の元にやって来ます。

「宰子を渡せ。渡したら今日のことは忘れてやるよ。」
「むしろ、忘れらない日にしよう。」

尊氏は宰子の首元にアイスピックを突きつける。

「彼女が死んだら過去に戻れないんだろ?早く答えろ。」
「そこまでしなくてもいいだろ!」
「美尊を取り入れるために僕の過去を暴こうとしただろ?」
「事故を起こしたのはあんただろ。」
「信じてた父に裏切られ、もらったプレゼントを機械室で投げ捨てた。それだけのことだ。」
「それだけだと?それだけのために俺は…。」

すると旺太郎は態度を変えます。

「あー面倒くせー。だったら宰子やるよ。宰子がいなくても100億は俺のものだし、金のある限りは愛してやるよ。偽りの愛だけど。」
「クズだな。」

「仕方ないだろ。愛してるのはお前じゃなくて俺だから。」
「黙れ。」
「愛されないなんて不幸だよな。」
「黙れ!!」

尊氏が旺太郎に襲いかかる。

「あんた見てると愛なんてつくづく邪魔だと思えるよ。」

尊氏は鎖を使って旺太郎を絞め殺そうとしている…。と、そこに警察が現れて尊氏を逮捕。

「ど…どうして?」

刑事は「あなたが言った通りになりましたね。」と一言。ここで尊氏は気付きます。

「まさか…。戻ってたのか?2回目。」

旺太郎が笑い出します。この出来事はすでに起こったことで旺太郎と宰子がキスをしてもう一度やり直しをしていたのだった。

「全部、芝居だったんですよ。大変でしたよ。同じことを忠実に再現するの。」
「お前ら…」

そこに美尊と長谷部が現れます。美尊は尊氏がして来たことをすべて話したのだという。尊氏は美尊を守るためにしたのだと涙を流す。美尊も「来ないで!信じていたのに!」と涙を流すのだった。

スポンサードリンク

結婚が決まる旺太郎と美尊

並樹グループの役員は尊氏が逮捕されたことで大荒れに。

社長秘書の新井が尊氏はすでに籍を抜いていたことから、この不祥事から世間の目を背けるために美尊と旺太郎の結婚式を大々的に行うのだと役員に説明。そして旺太郎がその場に現れ、役員の前で紹介されることに。

数日前、新井は旺太郎に寝返っていたのだ。見返りとして副社長の椅子を約束するのだった。

旺太郎はシャンパンを買って宰子のいる家に上機嫌で帰って行きます。宰子は手作り料理をして待っていたのだ。

「今度は美尊さんを愛する番だね。あなたは美尊さんに愛された。次はあなたが愛する番だと思う。」
「俺がそんなことをする柄じゃないの知ってるだろ?」

宰子は旺太郎ならできると。美尊は魅力的な人だから愛することができるのだと。

「結婚おめでとう。お幸せに。」
「バイバイするみたいなこと言うなよ。…どこかに行くつもりなのか?」
「あなたは幸せを手に入れた。だから、もう私はいらないでしょ?」
「俺たちは秘密を守り通した。俺たちだったらうまくやっていけるよ。別にキスしなくたって。つーか、お前がまだ幸せになってないじゃないか。俺が宰子を幸せにするって言っただろ。だいたい。お前のキスを受け止められるの俺くらいのもんだぞ。」

「最初はビビってたくせに。」
「じゃあ、彼氏ができたら出て行っていい。それまではここにいろ!」

旺太郎はそう言ってビールを買いに出て行く。

晴海が宰子の彼氏に

翌日、宰子は晴海に話しかけられます。

「明日、結婚式なんだってね。まさか尊氏が捕まるとはね。ヒントあげたのに。それで宰子ちゃんはどうするの?新しい彼氏とか作ったら?」

「彼氏とかいりません。」
「なんで幸せになれるのに。」

「普通にキスできないので。」
「これならどう?」

晴海は宰子にキスをします。

しかし、タイムリープは起こりません。

「え?!」
「普通にできるでしょ?」
「どうして?」
「思いの届かないキスなんて辛くない?君はもっと楽に生きていいんだよ。」

その夜。宰子は旺太郎に電話をかける。

「できた。彼氏できた。」
「彼氏の晴海でーす。いくらモテるからって二股はいけないんだぞー」

宰子は晴海と普通にキスできたことを告白。

「普通にした。」
「晴海とキスしたのか。」
「だから、もうあなたとは会わない。」
「お前を幸せにするのは俺だって言っただろ?」

「あなたといると…つ…辛い。」
「宰子ちゃんは俺が幸せにするからバイビー!」

電話が切れます。旺太郎は晴海を探しにいくがどこにもいません。

「宰子…。」

…結婚式当日。宰子は警察に行って尊氏の誘拐をなかったことにしたいと思っていることを晴海に言います。

「ねえ、知ってる?男と女が秘密を共有するとこれは恋愛だって脳が勘違いするんだって。もっというと、贖罪の気持ちも愛情と勘違いしやすいんだって。エイトはさ、金という目に見えるものしか愛せないんだよ。知ってるだろ?」

「愛してくれなくていいんです。あの人にはたくさんのものを貰ったから。人を好きになる気持ち。この気持ちだけは捨てたくないんです。彼を思うだけで私は生きていけます。今、すっごく幸せになんですわたし。」

宰子は空を見上げます。宰子が警察署に行くと拘置されていた誰かが逃走したと大騒ぎに。宰子は嫌な予感がして走り出すことに。

旺太郎と美尊の結婚式が始まる。指輪の交換をして誓いの宣言をしキスをしようとしたとき…旺太郎が止まります。

「どうしたの?旺太郎?」

ドアが開きます。そこには宰子の姿が。

「宰子?」

裏口の扉が開きます。

「旺太郎!逃げて!!」

尊氏がナイフを持って現れ旺太郎に襲いかかる。すると宰子が身代わりに刺されてしまうことに…。尊氏は「違う…違うんだ。」と。宰子は尊氏を抱きしめながら力尽きる。

旺太郎はすぐに宰子に駆けつけ「宰子!どうして!?…戻るぞ!」とすぐにキスをする。

「なんで戻らないんだよ…。宰子!戻るぞ!」

何度キスをしてもタイムリープは起きません。

「もう…死んでるよ。」

しかし、旺太郎は何度も「戻ろうよ。」と宰子にキスをし、涙を流します。

「おい…宰子!なんで…。頼むよ…。俺を置いてくなよ…。こんなの、お前の幸せじゃないだろ…。」

Huluでアナザーストーリー「トドメのパラレル」がスタート!

ドラマ「トドメの接吻(キス)」はHuluで!本編とは違う「トドメのパラレル」が見ることができます。違うアナザーストーリーが見る事ができるのは面白いですね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします