トドメの接吻(キス)10話最終回のあらすじネタバレ!

2018/03/11

トドメの接吻(キス)

日テレの日曜ドラマ「トドメの接吻(キス)9話のあらすじネタバレ!トドメの接吻(キス)」の最終回です!前回は尊氏から旺太郎を守るために宰子が身代わりになって刺されて死んでしまうという衝撃の展開になってしまいましたが、宰子のことを同士のように思っていた旺太郎ですが、本当は好きになっていたことにようやく旺太郎自身が気付くことになりました。

宰子を失ってしまった世界で旺太郎はどのような決断を下すのか?最終回はどのような結末を迎えるのか?

スポンサードリンク

宰子への愛に目覚める旺太郎はどのような決断をするのか

旺太郎は宰子とのキスを繰り返しタイムリープをして尊氏を警察に逮捕させて追いやることに成功し美尊と結婚をして並樹グループの社長の椅子を手に入れる道筋を手に入れた。

そんな中で宰子は旺太郎が幸せになったことで、旺太郎の前から姿を消そうと考えていた。その時、宰子はストリートミュージシャンの晴海に話しかけられキスをされる。しかし、春海とキスをしてもタイムリープは起きない。宰子は旺太郎に電話をして春海が彼氏になったと報告し、旺太郎との決別を決断したのだった。

旺太郎と美尊の結婚式当日。宰子は尊氏が拘置所から脱走したことを知り旺太郎の命が危ないことを知った。急いて旺太郎の結婚式会場に。旺太郎と美尊が愛の誓いをしている時だった。その時、尊氏が式場裏からナイフを持って旺太郎に襲いかかる。

宰子は身代わりになって尊氏に刺されてしまい、その場で死んでしまう…。旺太郎はタイムリープをしようとその場でキスを繰り返すは何も起こらない。

「おい…宰子!なんで…。頼むよ…。俺を置いてくなよ…。こんなの、お前の幸せじゃないだろ…。」

最終回目前ですが、まだまだ明らかになっていない謎が残っていますね。

  • 宰子はどうしてタイムリープ能力を手に入れたのか?
  • 春海は宰子の能力を何故知っている?正体は?
  • 宰子は春海とキスをしても何も起きないのはなぜ?

宰子がタイムリープ能力を手に入れたのは12年前のクルーズ船の事故がきっかけになっており、これが引き金となりタイムリープ能力を手に入れたことが明らかになっていますが、それ以上の突っ込んだ説明はあるのか、ないのか。また、最終回では新たな事実としてタイムリープは人生を上書きをしているわけではなく、パラレルワールドになって行っていることが明らかになります。

つまり、宰子と旺太郎がキスをして死んでしまった世界が無数に存在しているということなんでしょうか。これらの謎が最終回で全てが明らかになるのか、注目です。

視聴率について

「トドメの接吻(キス)」の視聴率は以下のとおり6%〜7%前後で推移しています。

  • 第1話:7.4%
  • 第2話:6.5%
  • 第3話:7.1%
  • 第4話:6.7%
  • 第5話:7.3%
  • 第6話:5.9%
  • 第7話:7.3%
  • 第8話:6.5%
  • 第9話:7.1%

7%と6%を行ったり来たりを繰り返しているように見えますが、前回の第9話は最終回につながらかなり重要な回だったので7.1%という数字をなんとか死守できた感じでしょうか。9話では宰子が死んでしまうという衝撃的なラストを迎えてしまった「トドメのキス」ですが、最終回ではどのような結末を迎えることになるのか?!

スポンサードリンク

トドメの接吻(キス)9話あらすじとネタバレ

留置所から脱走した尊氏たかうじ(新田真剣佑)から旺太郎おうたろう(山﨑賢人)を守るため、旺太郎と美尊みこと(新木優子)の結婚式で刺されてしまった宰子さいこ(門脇麦)。何度もキスをする旺太郎の努力もむなしく、すでに宰子に息はなく…。

ショックから立ち直れない旺太郎だが、宰子の願いを叶えるため、美尊を愛して幸せになると誓う。

そして尊氏のさらなる不祥事に衝撃が走る並樹家では、副社長の椅子を狙う郡次ぐんじ(小市慢太郎)の助けで、旺太郎の入籍と入社の準備が着々と進んでいた。

そんな中、旺太郎を殺す機会を狙って結婚式にも紛れ込んでいた和馬かずま(志尊淳)が旺太郎の部屋に姿を現わす。愛を否定し続けてきたクズ男・旺太郎が愛に苦しむ姿を見て満足する和馬の言葉に、旺太郎は初めて自分の宰子への気持ちを自覚し、深い悲しみに絶望して…。

そして、住人のいなくなった宰子の部屋で目覚めた旺太郎の前に現れたのはまたしても謎のストリートミュージシャン・春海はるみ(菅田将暉)。過去に遡る力で人が幸せになれるのかを観察していたと話す春海は、ついに謎に包まれていた自らの正体を明かす!!

タイムリープ後も今ある世界はパラレルワールドとして続いていくという春海の話を聞いた旺太郎は、今までタイムリープで完璧な人生を上書きしてきたわけではなく、パラレルワールドで自分の犯した過ちは一生取り返せないと知り、衝撃を受ける。

入籍と入社を目前に控える中、今まで自分が狂わせてきた人の人生に思いを馳せる旺太郎は、ある決意のもと、美尊を自分の部屋に呼び出し、初めて素の姿を見せる…。一方、結婚式で必死に宰子にキスする旺太郎の姿を見た美尊は、自分が宰子とのキスで経験したことが夢ではなく、宰子に時を戻す力があることに勘付いていた…。旺太郎から真実を知らされた美尊のとった行動はとても意外なもので…。

果たして、最低のクズ男・旺太郎が知った本当の愛への決着のつけ方とは!?清々しい感動の最終回!!

晴海もキスをすると過去に戻ることができる

旺太郎が宰子の部屋で目を覚ますと、隣に晴海の姿が…!

「思いが届かないのは辛いものだな。お前も宰子ちゃんのことを想ってたんだな。宰子ちゃん。エイトにたくさんのものをもらったって言ってたよね。」

「俺は何もあいつに何もしてやれなかった。」
「人を好きになる気持ちを貰ったって言ってた。」
「そんな…」
「いい子だったなー、あの子ならもっと幸せになれるのにな。時間を飛べるんだから。」

「聞いたのか?キスのこと?」
「知ってたよ。クリスマスイブの時には。」
「あの時から?お前、誰だよ。誰なんだよ!本当にキスしたのか?何も起こらなかったのか?」

晴海は突然問題ですと言い磁石のN極とN極を近付けるとどうなるかと言いだす。

「…お前もキスで戻れるのか?!」

晴海は高校の時に生死の境を彷徨ったことがあるのだという。一家心中だった。借金を返せなくなった父親は火を付けて一家心中。晴海だけが生き残ってしまったのだ。戻りたいと願ったのか、意識が戻ったら過去に戻れるようになっていたのだ。しかし、家族が生きていた前には絶対に戻ることができなかった。

晴海は旺太郎を観察していたのだという。過去に戻れる力を手に入れたら本当に幸せになることができるのかどうか。

「尊氏に宰子ちゃんのことを本当にちらっと教えて…まあ、意地悪もしちゃったけど、見事!乗り切ったね!」

「お前…。」
「それで、幸せになれたか?」

旺太郎は晴海に馬乗りになって「人の命を弄んでいるんじゃねーぞ!!」と叫ぶ。

「で、どうなんだ?お前は今、幸せか?」
「お前が本当に過去に戻れるなら…宰子にもう一度会えるなら…。」

晴海が「ああああー!!!いやああ!!!」と叫んで旺太郎を弾き飛ばす。

「戻ってどうするんだよ。」
「決まってるんだろ。宰子を助けるんだよ!」
「お前のことだから助けたら宰子ちゃんを利用するだろうな。あと、俺とキスしたら3ヶ月前に戻るぞ。だから、お前と宰子ちゃんと出会った直後に戻っちまうんだ。宰子ちゃんと築いた時間は白紙になるんだ。再開したところで、向こうは感動のかけらもない。宰子ちゃんとの3ヶ月間はお前にとって簡単に捨てられるものだったのか?あと、パラレルワールドって知ってるか?タイムリープした後も、この世界も続いていくんだよ。」

「過去を変えたら、今も変わるんじゃないのか?」

「ううん、変わらないね。この世界では尊氏は人殺しのままだし、美人令嬢はお前を失って人生は続いていくんだよ。かわいそう!タイムリープって完璧な人生やり直せるって思うだろ?でも、やり直せないんだよ。自分がおかした過ちは一生取り返せない。戻ったら最後。後悔の無限ループだよ。どうする?それでも戻るか?」

旺太郎は答えを出せずにいた。

スポンサードリンク

美尊との約束

すると美尊から電話がかかってくる。明日、入籍と入社式を会社でやりたいのだという。その前に二人で会って話をしたいと。旺太郎は今から会えないかと。何かを決意したようだった。

美尊が旺太郎の家に来て婚姻届を旺太郎に渡す。

「宰子さんって時間を戻せたんじゃない?あれは夢なんかじゃなかったんだね。」

「そうだよ。宰子とキスをすると7日前に戻れる。あいつの力を使ってなんども人生をやり直した。」
「宰子さんはどうして、あなたに協力をしたの?もしかしたら、あなたのことを…。」
「最初は契約だった。僕は人生をやり直すチャンスをもらったのにあいつには何もしてやれなかった、それどころか宰子の人生を奪ったんだよ。」
「ううん。奪ったのはお兄さんだよ。」
「お兄さんの人生を僕が狂わせたからだよ。」

旺太郎は尊氏が「美尊さえいればそれでいい」と話していたことを明かす。そして、旺太郎は関わった人の人生全てを狂わせてしまったことを謝るのだった。

「なんで私に謝るの?私は自分の意思で…」
「宰子を愛している。あいつのいない人生がつらくてたまらないんだ。」
「でも、宰子さんはもういないじゃない。彼女がいないと過去には戻れないでしょ?…まさか、戻れるの?」
「今度は3ヶ月前に戻る。宰子とはお互いの名前すら知らない。たとえ、お互い知らないとしても今度こそ幸せになって欲しいんだ。」
「私は?また、好きにさせてくれるの?」
「今の君も、過去の君も、僕は幸せにはできない。僕が本当に幸せにしたいのは宰子なんだ。」

美尊は旺太郎にビンタをして「クズ…。ほんとは私も何となく気付いていた。戻るならこれだけは約束して。今度は自分の欲じゃなく周りの人を幸せにして。」という。

「わかった。ありがとう。」

美尊は役員たちを呼び出して並樹グループは自分が継ぐと宣言。尊氏が戻って来るのを待つのだと言う。

晴海と旺太郎がキス!!

「晴海!一回でいい!!キスさせてくれ!」
「マジかー。」

晴海は気合を入れて旺太郎にキスをする。

「うわあ!!ちょっと無理かも!」
「どうしてー来ると思って歯を磨いていたのに。」
「宰子に会えるなら…なんだってしてやる!!」
「おいおい、失礼だな。」

旺太郎は気合を入れて晴海にキスをする。

「…さすがナンバーワン。悪くないね。」

二人はその場に倒れこむ。そして、時が刻み始める。3ヶ月前の大晦日の日にタイムリープしたのだった。

全てをやり直して宰子と…

旺太郎は乗馬クラブで美尊のお見合いパーティをしている時に戻っていた。旺太郎は美尊に見合いをするべきではないと忠告。

さらに尊氏に対して「本当は妹なんて思ってないだろ。お前たちの未来に関わる問題なんだ。お前、美尊さんの幸せを願うなら養子だとか過去の秘密とかそんなもん全部取っ払って彼女に素直な気持ちを伝えてやり。伝えなきゃ、何も届かないぞ。」と言う。

そして秘書の新井が現れて、事故のテープを一瞬にして奪い取って破壊してしまうのだった。

「これで尊氏を脅すつもりだろ?」
「どうして…?」

美尊は「あなた、なんなの?パーティをめちゃくちゃにしに来たの?」と。

「未来の君と約束したんだよ。」
「未来?」
「今度こそ幸せになって。祈ってる。」

旺太郎はその場を立ち去っていく。尊氏は12年前の事故のことを美尊に話をする。そして警察にいくことを決心したのだ。

「私もいく、家族だもの。」
「彼が言った通り、美尊を妹なんて思ってないよ。こうなったからには、並樹家から籍を抜いてけじめをつける。」

美尊はそれならば尚更一緒に付いていくのだと言う。二人は抱き合うのだった。

スポンサードリンク

旺太郎は宰子が子どもを車から助けたところに駆けつけ、宰子と再会。しかし、宰子は旺太郎とは初めて話したことからたどたどしい感じ。

「まだ…生きてたんだ。」
「お前の方こそ…生きてた。」
「え?」
「知ってるよ。お前のことはよく知ってるよ。俺のことをキスをして助けてくれてたんだろ。」

旺太郎が近づこうとすると宰子は避ける。

「お前、男を見る目が無さすぎるんだよ。気をつけろよ。クズみたいな男がお前の能力に気付いたら、いいように行ってくる。クズはお前の願いを何一つ叶えてくれないから。あと、好きな男ができたら遠慮なんかするな。ガンガンいけ。間違ってもそいつのために道具になるなんて言うな。お前ならいつか、そのキスを受け入れてくれる人に出会える。バチが当たったなんて今は思ってるかもしれないけど、そんなことないからな。」

宰子は涙を流している。

「キスは本当の愛を見つけるためにするものなんだよ。自分の気持ちを押し殺して辛くてもいいなんて遠慮するな。お前はもっと幸せになれるんだよ。だから、クズには騙されるな。俺みたいなクズだけは好きになるな。今度、店に行っても俺はもういない。二度とお前とは会わない。これで本当にさよならだ。宰子。」

「ど…どうして、私の名前を…?」

旺太郎は晴海の元に。

「ありがとな。色々と。」
「これからどうするんだ?」
「最後の人生を思う存分生きてやる。」
「普通、人生は一度きりだ。」
「けどさ、なんでキスなんだろ。」
「そこが謎なんだ。」
「会いたい気持ちがキスになっちゃったとか?」
「けど、本当に会いたい相手には会えないんだよ。」

旺太郎は飯でも行くかと立ち上がるのだった。

トドメの接吻(キス)最終回 感想

いやー、とても面白かったですね。トドメの接吻(キス)。

最後、まさか晴海もタイムリープをすることができた人間だったは。だから宰子とキスをしても過去に戻ることがなかったんですね。旺太郎は宰子との再開を果たすものの、宰子の前から姿を消すことを決意しましたが、これが宰子にとって幸せになる最善の道だったと判断したのでしょう。

「お前ならいつかそのキスを受け入れてくれる人に出会える。」と旺太郎が言っていましたが、これって晴海しかいないような気がするんだけど、旺太郎はそれでいいのかな。結局、過去に戻っても後悔だけが残ってしまうことになってしまった旺太郎。なんか、このドラマを見てると結局は人生は一度きりだから自分が思った通りに進んでいけよと、そんなメッセージ性を感じます。

それにしても、山崎賢人と菅田将暉のキスシーンは今までにないくらいギャグシーンでしたね(笑)

Hulu「トドメのパラレル」で探偵になった旺太郎に宰子が記憶を探す依頼!

ドラマ「トドメの接吻(キス)」はHuluで!本編とは違う「トドメのパラレル」が見ることができます。なんと、トドメのパラレル最終話では1年後の世界が描かれており、旺太郎は探偵になっていた。そして、宰子が旺太郎との記憶を探しに依頼にやってきます。これは見るしかない!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします