いつまでも白い羽根 1話 あらすじとネタバレ

2018/04/07

いつまでも白い羽根

オトナの土ドラ「いつまでも白い羽根」が2018年4月7日よりスタートします。同ドラマは藤岡陽子さんの小説「いつまでも白い羽根」が原作となった作品となっています。

主人公の木崎瑠美を演じるのは新川優愛さん。実は今回のオトナの土ドラが初主演のドラマということで、どんな演技を見せてくれるのか。

個人的にはゲスの極み乙女 ほないこか こと さとうほなみ さんが出演しているのが気になっているところですね。音楽活動だけではなく女優として別名義で活動をし始めたさとうほなみさんがミステリアスな看護学生を演じるということで、楽しみです。

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ドラマ「いつまでも白い羽根」は主人公の木崎瑠美が大学入試に失敗をしてしまい、仕方なく看護専門学校に進学。最初は看護師になりたいとは思っていなかったところ、看護学生をして、友達や患者さん、先生と出会うことで少しずつ思いが変化していき、看護師を目指していくヒューマンドラマとなっています。

原作者の藤岡陽子さん自身が看護専門学校を通っていたということで、その中で得た知識や経験、出会いなどがベースとなった物語になっているのかもしれませんね。

登場人物とキャスト

  • 木崎瑠美(新川優愛):主人公で看護学生
  • 山田千夏(伊藤沙莉):瑠美と同期の看護学生
  • 山田美幸(八木優希):千夏の妹
  • 佐伯典子(酒井美紀):瑠美と同期で二児の母の看護学生
  • 遠野藤香(さとうほなみ):同期の看護学生で大学の法学部を卒業している13歳の時に妹を手術ミスで亡くした過去を持つ。
  • 日野瞬也(瀬戸利樹):千夏の幼馴染み。
  • 菱川拓海(清原翔):瑠美の実習病院と同じ系列病院の小児科医で瑠美の初恋相手。
  • 山田健司(柳沢慎吾):千夏の父で中華料理店店主。
  • 木崎智子(榊原郁恵):瑠美の母親。
  • 番匠光太郎(加藤雅也):瑠美の通う看護学校学園長。

新川優愛さんが演じる主人公の木崎瑠美は大学入試に失敗をして看護学校に通うことになりますが、普通いやいや看護師学校に行くことってないように感じますが、それだけ優秀だったということなのでしょうか。また、酒井美紀さんが演じる佐伯典子は瑠美と同期の看護学生ですが二人の子どもを持っているというから驚きです。子育てしながら看護の道を目指すって、かなりハードだと思いますが、どんな事情を持っているのか。

そして、「いつまでも白い羽根」で一番謎を持っているのが、さとうほなみさんが演じる遠野藤香でしょうか。大学の法学部を卒業している看護学生で13歳の時に妹を手術ミスで亡くしたという悲しい過去を持っています。看護師を目指すきっかけになった出来事だったのは間違いないとは思いますが、闇を抱えれている彼女が瑠美の人生にどう影響を与えることになるのでしょうか。

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「いつまでも白い羽根」1話 あらすじとネタバレ

都内にある看護専門学校。木崎瑠美(新川優愛)は、玄関脇のナイチンゲールの像を見上げ、背を向けて帰ろうとしたものの、思いとどまり校舎に入っていった。

瑠美は元々看護師になりたかったわけではなく、大学受験に失敗し仕方なく看護専門学校に入学した。同級生は積極的に話しかけてくる山田千夏(伊藤沙莉)を始め、主婦でふたりの子供を持つ佐伯典子(酒井美紀)や一流大学の法学部を出ている遠野藤香(さとうほなみ)など経歴や個性だけでなく、世代もバラバラだった。

清拭、洗髪、ベッドメイク…たくさんの実習。不器用ながら看護師を志す気持ちだけは人一倍の千夏に、瑠美は居残り練習に付き合わされる毎日。

ある日、千夏に強引に誘われ渋々参加した合コンで、瑠美は嫌味な発言を繰り返す女子大生にずばりと文句を言って場の空気を壊してしまう。千夏の幼馴染・瞬也(瀬戸利樹)はあっけにとられてそんな瑠美を見つめていた。

その場を後にした瑠美に、千夏は「強い人といれば、自分も少しは強くなれそうな気がする」と嬉しそうに話す。一方、瑠美は千夏の瞬也への想いに何となく気づいていた。

瑠美が自宅に帰ると、そこにいるのはパート帰りの母・智子(榊原郁恵)と、失職したあげく部屋に引きこもる父・信吾(春田純一)の姿だった。

瑠美たちは肺がんのオペ見学実習に臨む。

初めて見る本物の手術に圧倒される瑠美たち。その時、いつも優秀で動じなさそうな遠野がその場に倒れてしまう。瑠美が藤香を外に連れ出すと、通りかかった研修医の菱川拓海(清原翔)が手を貸す。この時の出会いが、後に瑠美にとって大きな意味を持つことになるのだが…。

瑠美や千夏からすれば、佐伯も不思議な存在と言えた。まだ子供が幼く手がかかる佐伯にとって、看護学校に通うのは相当に困難なはずだった。

なぜそこまでして看護師を目指すのか?

すでに出席日数が足りず、担任の波多野みどり(宍戸美和公)は校長の番匠光太郎(加藤雅也)に佐伯のことを報告。番匠は、看護師不足の折、主婦でもやる気があるなら看護師を目指してほしいという考えで、波多野には前向きなサポートを指示する。

引き受けた波多野だったが、同世代の女性として、胸の奥では暗い気持ちが渦巻いていたのだ。そして、ある日の授業の後、事件が起こる。

誰かと繋がっていたい

日曜日。瑠美が受験勉強をし図書館に行こうとすると千夏からメールが。この間、合コンをしたメンバー(千夏の幼馴染の瞬也と柳田)でマグロを食べに行こうと誘われて無理矢理連れていかれることに。

三崎港に着いた4人はマグロの解体ショーなどを楽しむが、瑠美と千夏は先日の手術現場のことを思い出してしまうのだった。最初は嫌々だった瑠美はなんだかんだで楽しんでいるようだった。そして、海岸沿いで瑠美は瞬也が2人で話している。

その姿を遠目から見ている千春は瞬也が瑠美のことを気になっていることに気付いていたのだ。

「千夏は男の自分から見れば気持ちのいいやつなんだ。でも女子からうざいもの扱いされることあって。」

瞬也は女だらけの看護学校に行った千夏のことを心配していたのだ。

「よかったよ。君みたいな人と友達になって。」
「それは、私の方かも。千夏にはとりあえずの居場所って言ったけど、やっぱり誰かと繋がっていたいから。」

瞬也は瑠美の連絡先を聞き出そうとするが千夏に呼びかけられてしまい連絡先を聞くことができなかった。

その夜。瞬也は千夏に瑠美のアドレスを聞き出していた。そして、瑠美は瞬也にLINEを送るのだった。

(千夏に聞きました。よかったら返事ください。)

すると千夏からすぐにメッセージが。

「はあ…。教えたんだ。」

瑠美はため息をつきながら受験勉強を始める。

その頃、遠野藤香がある男と腕を組みながらホテルの中に入っていく。

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無理をするのが何が悪いのか

翌日。瑠美は母親にこのまま看護師になってほしいと改めて言われてしまう。しかし、瑠美はもう一度大学に行きたいと反論をするものの、父親がうつ病でそんなことを言ってる場合でもなくなってきていたのだ。

2児の母親で看護師になることを目指している佐伯が子どもが病気をしてしまい今日も遅刻をしてしまった。授業後、看護教師の波多野に「どうするつもり?出席日数が足りなくなってるの。このままだと終了試験を受ける資格がなくなるわ。」と言われてしまう。

「そんな無理をして看護師目指す必要あるの?あなたにとって一番大事なのは家族でしょ。看護師ってのはね、時には自分の大事なものを捨てなきゃならない時があるの。私は自分の経験からそう思ってるの。もう無理はしなくてもいいんじゃないの?」

この言葉を聞いていた瑠美は過去に同級生や親から言われた「無理しなくても」という言葉がフラッシュバックするのだった。思わず瑠美は立ち上がるのだった。

「無理をして何が悪いんですか?無理して行きたい人生が生きられるなら私は無理をしたいと思う!それのどこがいけないんですか?!」

波多野は佐伯に後で職員室に来るように言い去って行きます。瑠美は急ぐように看護学校から帰っていく。すると千夏からLINEが受信。

(瑠美の意見に賛成。)

瑠美はちょっと笑顔を見せ再び歩き出す。と、そこに遠野藤香が現れ「木崎さん、これ預かってて。絶対に無くさなで。」と封筒を渡されて走り去って行くのだった。

「ちょっと?遠野さん?」

藤香は車で待っていた男の元に。瑠美は封筒のなかを見る。すると、そこには藤香と男がベッドで寝ている写真が入っていたのだった。

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