シグナル 長期未解決事件捜査班(ドラマ)キャストとあらすじ!時を超える謎の無線機で過去と交信!

シグナル

ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の概要・あらすじ・キャスト

2018年4月10日よりフジテレビ・関テレの春ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」がスタートします。

「シグナル 長期未解決事件捜査班」は坂口健太郎さんが主演を演じるドラマですが、今回の作品が初主演ということで、どんな演技を見せてくれるのか非常に楽しみですね。シグナルはある無線機を通じて現在と過去が繋がり長期未解決事件を解決するというヒューマンサスペンスとなっています。

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いわゆるタイムトラベルものということなりますが、どうして無線機を通じて過去とつながる事ができるのか。主人公の三枝健人(坂口健太郎)はなぜ過去の謎を追っているのか。過去に生きていて無線を声の主である刑事・大山剛志(北村一輝)は一体何者なのか。様々な謎がある内容となっており基本は1話完結型で物語が進んでいき、最大の謎として過去と未来をつなぐことが出来る無線機があるのかなと思います。

原作・脚本・演出について

ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」は韓国で数々の賞を受けたヒューマンサスペンス「シグナル」が原作となており、日本向けにアレンジされたオリジナルの作品となっており、脚本家で映画監督の尾崎将也さんが日本版の「シグナル」の脚本を手がけています。

  • 原作:韓国ドラマ「シグナル」(脚本:キム・ウニ)
  • 脚本:尾崎将也(お迎えデス、オトナ女子、ダブルス〜二人の刑事…)
  • 演出:内片輝(Re:Mind、水晶の鼓動、相棒シリーズ…)、鈴木浩介(特命刑事カクホの女、CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 、銭の戦争…)

登場人物・相関図とキャスト

三枝健人(坂口健太郎)

主人公で城西警察署の警察官。独学でプロファイリングを学んだ。幼い頃に目の当たりした女子誘拐殺人事件や兄が自殺をしてしまった事件で心に深い傷を負って以来警察を信用していない。健人は兄である亮太がなぜ自ら命を絶ったのか真相を追い求めている。

坂口健太郎さんはドラマ「シグナル」で初主演を演じる記念すべき作品となっています。

大山剛志(北村一輝)

城西警察署の刑事で健人と15年の時を超えて無線機で交信している謎の男。不正を憎み、周囲の英わくや警察のメンツ、慣例にとらわれることなく捜査にのめり込む性格の持ち主。しかし、ある日突然収賄容疑をかけられてしまい疾走してしまう。

桜井美咲(吉瀬美智子)

城西署刑事課の刑事。健人とは交番勤務をしていた15年前に発生した女児誘拐殺人事件をきっかけに出会う。かつて指導係だった大山剛志の厳しい教えを受けた刑事で、突然失踪した大山の行方を探している。

中本慎之助(渡部篤郎)

警視庁の刑事部長。警察の裏の顔ともいうべき存在で数々の隠蔽工作をするなどして現在の地位にのし上がってきた手段を選ばない冷酷非道な警察キャリア。

山田勉(木村祐一)

城西警察署に勤務している桜井美咲の同僚刑事。人探しのプロでベテランだが一言多い。

小島信也(池田鉄洋)

城西署の鑑識をしている。

岩田一夫(甲本雅裕)

城西署刑事課の係長。中本の部下として過去の事件の秘密を暴こうとしている健人や美咲を見守っている。かつて、大山と一緒に捜査をしていたものの、あることをきっかけに中本に手を貸すことになった。

安西理香(青野楓)

慶明大学医学部法医学教室の助手。殺人事件が発生した際の検死に人生をかけている。遺体が見つかるたびに大山なのではないかと毎回駆けつけてくる美咲をいたわる一面ももつ。

加藤亮太(神尾楓珠)

健人の兄である事件で逮捕されてしまい自殺してしまった。

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「シグナル 長期未解決事件捜査班」のあらすじ

主人公の三枝健人(坂口健太郎)は独学でプロファイリングを学んだ警察官でありながら、幼い頃に起きた女子児童誘拐殺人事件や、兄が自ら命を絶つ原因となった事件で心に深い傷を負い、警察を全く信用していない。

健人は幼い頃に友達の女子児童が誘拐・殺害された事件で女子児童を連れ去った謎の女を目撃していた。そのことを警察に伝えるものの誰にも相手にされることなく15年が経ち事項間近に。

ある日、廃棄されるはずだった無線機から健人と同じ事件を追う15年前を生きている刑事・大山剛志(北村一輝)の声が聞こえてくる。最初は信じることができなかった健人だが、無線機越しの刑事から聞いた場所に向かうと何者かの白骨死体があるなど、過去と通信をしていることを信じることに。

二人は互いに協力し合い、未解決事件を解き明かしていくことに。

「シグナル 長期未解決事件捜査班」の見どころ

15年前に失踪していた刑事・大山剛志が突然15年後の現在を生きる三枝健人と無線機を通じて交信をすることが出来るようになること自体、かなり謎ではあるのですが、15年前と現在がきっちりと繋がっているとところが、物語を面白くする要素になりそうですよね。

  • 過去と現在を交信することが出来る謎の無線機
  • 大山剛志はどうして15年後の三枝健人と無線機を介して交信し事件解決に導く手助けをしているのか?
  • 失踪してから無線機を介して現在と交信している?
  • 大山はなぜ巡査である健太を警部補と読んだのか?
  • 現在の大山剛志はどこにいるのか?死んでしまったのか?
  • 女児誘拐事件と健人の兄の事件は中本慎之助が何かを隠すために隠蔽した?

タイムトラベルものでは過去を変えることで未来を変えるというものが多かったりしますが、ドラマ「シグナル」は過去の情報を元に現在も未解決の事件を解決することになるのでしょう。あ、でもキャッチに「過去を帰ろ、未来を救え」になってるから過去も変えてしまうのか。パラレルワールドという言葉も出てくるのか?それにしても、女児誘拐事件が15年後の現在も解決していないことを15年前の大山剛志はどうして知っているのだろうか。

まだ放送前だけど謎だらけのドラマですね。どんな展開になるのか、非常に楽しみです。

■ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」はFODプレミアムで見ることができます!

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