崖っぷちホテル!1話あらすじネタバレと感想

2018/04/15

新日曜ドラマ「崖っぷちホテル!」が2018年4月15日より第1話がスタートします!今回のドラマもなかなか面白そう!

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典さんが主演を、戸田恵梨香さんがヒロインを務めるドラマですが、キャストの中に白塗りのくっきーや宮川大輔さんがいたりとかなり個性的なキャスティングになっているのも注目ですね。個人的には石川県出身の浜辺美波さんが出演しているので、毎週見ようかなとは思っています。

スポンサードリンク

ドラマ「崖っぷちホテル!」の原作と脚本

原作は存在せずドラマオリジナルの作品となっています。日テレの日曜ドラマはオリジナルの作品が多いから良いですよね。

脚本は舞台やドラマで数多くの脚本を手掛けている土田英生さんです。劇団出身ということで、脚本が舞台のようになっている可能性が高いそうですね。一つの舞台で物語が進行しているパターンといえば三谷幸喜さんですが、「崖っぷちホテル!」ではどんなドタバタ劇を見せてくれるのか、非常に楽しみです。

ドラマ「崖っぷちホテル!」の登場人物とキャスト

崖っぷちホテルで働いている従業員はとにかく個性的な人物ばかりだが、ろくに仕事をしない人たちばかり。若き女性総支配人になった桜井佐那(戸田恵梨香)は、ホテルを再建することができるのか?そして、突如現れた謎の客人・宇海直哉(岩田剛典)は一体何者なのか?

宇海直哉:岩田剛典

崖っぷちホテルに超絶ラフな格好でやってきた謎の客。次々と破天荒な注文をホテル側に要求することから、ホテル側は金を払わずに逃げようとしているのではと疑われるが彼がここにやってきたのには他に理由があった。

桜井佐那:戸田恵梨香

崖っぷちホテル「ホテル グランデ インヴルサ」の総支配人。性格は真面目で真っ直ぐに生きてきた女性。

父親の桜井剛が亡くなってすぐに29歳という若さでこのホテルの総支配人に就任。父親が倒れてからすぐは兄の徳十郎が代理でホテルを経営していたものの、3年でホテルが抱えた負債は3億円にものぼってしまう。兄は絶望から行方不明になりホテルも廃業かと誰もが思ったときに経営再建するために桜井佐那が総支配人いなることを決めたのだ。

丹沢昭人:鈴木浩介

管理・営業部の事務責任者。超自己中心的性格。

時貞正雄:渡辺いっけい

副支配人をしている。横領疑惑があるらしい。

枝川梢:りょう

BARの責任者をしている。24時間飲んでいる。

鳳来ハル:浜辺美波

空気を読むことができない毒舌新人パティシエ。

江口竜二:中村倫也

総料理長だが競艇好き。

大田原大志:くっきー(野生爆弾)

強面のフロントマンで客をビビらす。

ピエール田中:チャド・マレーン

顔に似合わず英語を話すことができないビビリなベルマン。

阿部長吉:宮川大輔

清掃員。愚痴ばかり言っていて仕事が遅い。

服部要蔵:佐伯大地

ウエイター。気配を消して盗み聞きをするのが得意。

吉村尚美:西尾まり

元腕利きの清掃員でアメニティを盗むのが日課。

スポンサードリンク

ドラマ「崖っぷちホテル!」1話 あらすじとネタバレ

かつて栄華を極めた老舗ホテル『グランデ・インヴルサ』。

若くして総支配人を務める桜井佐那(戸田恵梨香)は、プライド高いがやる気は0の超クセ者だらけの従業員に振り回され、大借金を抱えたホテル経営に頭を抱えていた。

少しでも売上を…と、佐那が受け入れた団体客は、浴衣姿でロビーを駆け回り、好き勝手な食事を注文するなどやりたい放題。密かにホテルの身売りを目論む副支配人・時貞(渡辺いっけい)から、小言を言われる中、佐那はロビーで眠り込んでいる超絶ラフな格好をした謎の男・宇海直哉(岩田剛典)を、格式に見合わないという理由で摘み出すように言われる。

溜息混じりで宇海に近づく佐那。と、突然起き上がった宇海は佐那が何かを告げる暇もなく、一方的に宿泊をしたいという要望を笑顔でまくしたてる。 宇海が宿泊を希望する部屋は、このホテルで一番高価なスイートルームで……。

流れるまま宇海の宿泊を了承してしまった佐那だが、宇海は次々と不可解で面倒な注文を連発。極め付けはまだ肌寒い4月に屋外のプールで泳ぎたいと言い出す。困り果てる佐那。しかし、時貞や佐那を毛嫌いするバー責任者・枝川(りょう)をはじめ、クセ者スタッフたちは面倒な仕事はお断りと総スカン。すべてを佐那が引き受けることに……。

その時、このホテルに5年に一度宿泊に訪れる古参の客、笹川加奈子が孫の奈菜美を連れて来店する。手もみをしながら得意気に応対する時貞。

一方総支配人である佐那は宇海の注文を受け、一人ツナギ姿でプール掃除へ。……そしてスタッフ控室で一人雑誌を読んでいた事務責任者・丹沢(鈴木浩介)は、謎の男:宇海の正体に気づき唖然としていた…!! 宇海の目的、そして不可解な注文の意味は?この日、破産寸前のド底辺「崖っぷちホテル」の痛快な大逆転劇の幕が開ける!

佐那がシンボルであるガロをプールで発見する

桜井佐那(戸田恵梨香)は作業着に着替えて一人でプールの掃除を始める。するとプールの中に鳥の置物が沈んでいることに気付く。佐那は一人でプールの水を抜いて綺麗にして、ガロを元々あった場所に設置するのだった。

「そうだ。思う出した。ガロっていう名前だよ。これ。お父さんがホテルのシンボルにしようってポルトガルで買ってきたんだ。」

そこに、宇海直哉(岩田剛典)が現れる。

「だから、ガロ・スイートなんですね。私の泊まっている部屋。」

この鳥の置物はもともとここに置いてあったものだったが、ある日の台風で姿が見えなくなっていたのだという。直哉はガロという単語はポルトガルでは幸運や奇跡を呼ぶ伝説の鳥なのだという。グランデ・インヴルサというこのホテルの名前もポルトガルで大逆転という名前。

「よくご存知で。」
「あなた、このホテルの総支配人なんですよね。羨ましいですね。こんな素敵なホテルの総支配人なんて。」

しかし、佐那は浮かない顔をしている。

「何かあったんですか?」
「いや、何か向いていないのかなと思って。」
「そうかもしれないですね。」
「え?」
「いや、ご自分で言うならそうなのかなと思って。」
「ちょっと疑問に思ったと言うか。」
「じゃあ、やりたい気持ちはあるんですね?」
「そりゃよかった。じゃあ、どうでもいいですね。」
「え?」
「いや、だったら向いてるとか向いてないとかどうでもいいことじゃないですか。今でもやりたいんですよね?」
「ええ、それはさっき言った通りです。」
「はあ。」
「けど、自分には向いていないかもしれないと。」

「すみません。どうしたいんですか?あ、あなた、わがままな人ってことですね!だって、こんな素敵な場所で自分がやりたいことをやってるなら楽しいじゃないですか。しかも、総支配人って一番凄い人ってことですよね。それで文句があるなんてわがままじゃないですか。あれですかね。総支配人になってみたら意外と大変で捨てちゃおうかなと思い始めてるってことですかね。」

「違います。私は別に凄い人になろうと人わけじゃないです。」
「じゃあ、どうしてここを?」

「恥ずかしい人間になりたくないと思っただけです。ダメになりそうなものをダメになるからと捨てたくなかったんです。いろんな夢を見た場所でそこでもう一度夢を見ようと思っただけで捨てるなんてこと絶対にしません。」

「じゃあ、やればいいじゃないですか。やりたいことを。」
「やりますよ!いろんなことを思い出させてくださってありがとうございます。」

宇海直哉はプールには寒いから入らないと。佐那は少し怒りを覚えそのままその場を去っていく。夕暮れに近づいている。

スポンサードリンク

プールで夕日が反射するボルドソル

ポルトガルスイートに宿泊している笹川は亡くなった夫にここでプロポーズを受けて結婚をすることを決めたと一緒にきた孫に話をしていた。5年ごとにここに泊まることを約束しそれを励みに頑張ってきたのだ。毎月5000円ずつ積立をしてだから5年だったのだ。

そんな思い出のホテルだったが、孫は対応の悪いホテルに納得していない様子だ。

「頑張って泊まってるんだよ?おじいちゃんと二人で5000円積立てそれで5年に1回。それをさあ…なんかひどいよ。このホテル。もうさ、これ以上おばあちゃんが悲しい思いをするくらいなら泊まらずに帰ってもいいよ!」

「もうちょっと待って。もしかしたら、見られるかもしれないから。」

佐那が総支配人室に戻るとさっき綺麗にしたプールに夕日が反射して部屋一面に光で溢れるのだった。その光はホテル全体に及び笹川がいるガロ・スイーツも綺麗な光で溢れるのだった。

「なにこれ。綺麗。」

おばあちゃんはプールを眺めて「おじいちゃんのことを思い出しているの、この景色の中で指輪を交換したの。それから5年に一度、この奇跡の瞬間を見いに行こうと約束したの。本当に綺麗。ボルドソル」と言う。ポルトガル語で黄昏という意味なのだという。

その頃、丹羽が見ていたホテル雑誌に宇海直哉がバリストンホテルの副総支配であるということが明らかになり、ホテルのスタッフらは驚きを隠せない様子に。その頃、レストランで宇海直哉は食事をしている。何かに気付いた佐那は宇海直哉の元に行こうとすると、途中で笹川にプールの水を変えてくれたことにお礼を言ってた。

レストランで食事をしている宇海直哉に時貞が訪ねこのホテルの感想を聞く。宇海直哉は素敵なのは箱だけという。試しに靴を磨いてくれと言っても磨かずに戻ってきた。売りのプールは汚くて、部屋は掃除が行き届いていない。コーヒーは客のことを考えていない。料理も独りよがりのもの。客を疑う従業員。肝心の総支配人は自分のことを向いていないと言う。

人から素敵なプレゼント箱をもらって開けて見たら最悪なものばかり詰め込まれていた、嫌がらせを受けていたような気分だったのだと言う。

時貞と江口は反論をするものの、宇海は鳳来ハル(浜辺美波)が作ったジャガイモで作ったデザートだけは「ワクワクさせてくれるデザートは食べたことがない」とベタ誉めしていたのだ。そして、「まあ、私には関係のないことですよね。失礼いたします。もう帰ります」と部屋の鍵を手にするのだった。すると佐那が「ちょっと待ってください。」と静止する。

「さっき、私にどうしたいかって聞きましたよね。確かにこのホテルはダメです。まあに崖っぷちです。だけど、私はこの場所を夢の場所にしたいんです。今日のお客様のように笑顔が溢れる夢のような場所に。だから…ここで私たちと一緒に働いてください。」

一同騒然とする。

「私が決めました。やりたいことをやるんです。」

すると宇海直哉は「いいですよ。本気で言ってくれてるならバリストンをやめます。崖っぷち、最高じゃないですか。ここからまたこの場所がもう一度夢の場所になれるとするならこのホテルの名前通り、最高な大逆転です。そんなワクワクすることは見逃せません。」とまさかの回答。

そして、謎の客人は崖っぷちホテル「グランデ・インヴルサ」にて働くことになるのだった。

ドラマ「崖っぷちホテル!」1話感想

うん。なかなか面白いドラマでした。謎の客だった宇海直哉がまさかのバリストンホテルの副総支配人だったとは。そして、いきなりグランデ・インヴルサの再建するために一緒に働くことになることになるとは急展開すぎます。

宇海直哉は超ポジティブな性格の持ち主のようで、後ろ向きな人でも前向きな考えにしてくれそうです。そもそも、バリストンホテルの副総支配人だった宇海直哉はどうしてグランデ・インヴルサにやってきたのでしょうかね。

その理由は明らかになっていませんが、前総支配人と何らかの関係があるのかも?

Huluで「崖っぷちホテル!」を

ドラマ「崖っぷちホテル!」はHuluで見逃し配信をします。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします