コンフィデンスマンJP 2話 あらすじネタバレと感想

月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第2話です。ドラマなのに映画並みのスケールの大きさなのに、軽い感じで観ることができる感じのあたりが、さすが古沢良太作品を感じさせてくれますが、今回のターゲットは大手ホテルチェーンの社長・桜田しず子を演じる吉瀬美智子さんです。

スポンサードリンク

吉瀬美智子さんは現在、火曜ドラマ「シグナル」にレギュラー出演をしていますが、まさかのゲスト出演です。シグナルネタとか出てこないかな。

今回、吉瀬美智子さんが演じる桜田しず子は短大卒業後に「桜田ホテル」の跡取りと結婚して若女将となった若き女性社長。潰れかけていたホテルを再生させてチェーン化、他の潰れかけのホテルを買収するなどして、ホテル業界の救世主とも呼ばれているやり手の社長です。

そんなやり手の社長がなぜダー子たちのターゲットになるのか。コンフィデンスマンに狙われるということは何かをしたから。彼女は何をしたのか。どんな壮大な騙し合いが展開されることになるのか。コンフィデンスマンJPの第2話に期待です。

コンフィデンスマンJPの視聴率

月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の初回視聴率は9.4%と惜しくも10%を超えることができませんでしたが、前クールの「海月姫」の8.6%、平均視聴率6.14%を大幅に上回る視聴率を記録しています。

  • 1話:9.4%

2話目以降は視聴率が落ちてしまう傾向がありますが、2話目でどこまで下落を阻止することができるかですね。

2018年4月のフジテレビ系ドラマは今までよりも視聴率が高い傾向(と言っても他局のドラマと同等レベルの視聴率ですが)にあるので、このまま突き進むことができればい10%前半で推移することもできるかもしれません。そもそも、今回の「コンフィデンスマンJP」は内容がしっかりと面白いので、可能性はありそうです。

コンフィデンスマンJP 2話 あらすじとネタバレ

信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、ロシアンマフィアを騙そうとして失敗。

彼らに追われた3人は、命からがら何とか逃げ切る。この一件で危険な目に遭ったボクちゃんは、ダー子たちとは縁を切ると宣言。真っ当な人間になるために職探しを始めたボクちゃんは、やがてひなびた温泉町にある老舗旅館『すずや』にたどり着き、住み込みで働く機会を得る。

ところがそのすずやは、2年前、隣町に桜田しず子社長(吉瀬美智子)が率いる大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。 追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、旅館を桜田リゾートに売却することを決意する。

桜田しず子は、短大卒業後、『桜田ホテル』の跡取りと結婚して若女将となった。潰れかけていたホテルを再生させた彼女は、ホテルをチェーン展開し、それ以降、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事に蘇らせ、業界の救世主とも呼ばれていた。だがその裏では、収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。

すずやも5年ほど前に桜田リゾートから買い取り話を持ち掛けられていたが、それを断った途端、口コミサイトには悪意ある書き込みが溢れたという。すずやが経営難に陥ったのもそれがきっかけだった。

しかもしず子たちは、すずやの資産価値を0円と査定し、約束していた従業員の再雇用も反故にしようとしていた。そのやり方に怒ったボクちゃんは、すずやを救うためにダー子たちに協力を依頼し、しず子から金をせしめようと決意する。

そのころしず子は、カジノを中心にした国の統合型リゾート開発を狙い、政界に食い込もうと躍起になっていた。それを知ったダー子は、猛勉強の末桜田リゾートのインターンになり、しず子に接触するが……。

…更新中。

■月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」はFODで見ることができます!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします