シグナル 2話 あらすじネタバレ!時間軸が複雑に交差する過去が変わり現在も変わる!

ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の第2話はこのドラマがなぜ「長期未解決事件捜査班」というサブタイトルが名付けられているのか、その経緯が描かれていました。

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過去と現在を行き来するスタイルで時間軸がかなり複雑なドラマですが、1話から2話の中盤に起きた出来事は2010年のことで2話の後半では一気に8年が経過し2018年になっていました。

ということは、大山と三枝が無線機を使って交信をしてから、行方不明になってから23年もの歳月が流れたということになります。そして、大山が三枝のことを巡査ではなく警部補と呼んでいた理由も第2話で明らかになることになります。

前回、三枝健人(坂口健太郎)は謎のトランシーバーを介して15年前の刑事・大山剛志(北村一輝)から得た情報を元に女児誘拐殺人事件の真犯人の女・吉本圭子(長谷川京子)を捕まえることに成功。時効が迫っている中で真犯人を逮捕することができるのか?!

シグナル 2話 あらすじとネタバレ

三枝健人(坂口健太郎)は、幼い頃に起きた女児誘拐殺人事件で、被害者の女子児童を連れ去った謎の女を目撃。

そのことを警察に訴えるものの相手にされず、15年後、事件は間もなく時効を迎えようとしていた。

警察官になった健人は、ある日、廃棄予定の無線機から声がすることに気付く。
声の主は刑事の大山剛志(北村一輝)。大山は、15年前の事件で指名手配された男の遺体を発見したと話し、半信半疑の健人が現場へ向かうと、そこには確かに男の白骨遺体があった。

時効成立を前に、事件は犯人の自殺で終わるかに見えた。

しかし、犯人が女だと断言する健人は、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)とともに、犯人逮捕に向けて捜査を再開。すると、吉本圭子(長谷川京子)という看護師が捜査線上に浮上し、その風貌から、健人は彼女こそが真犯人だと確信する。

やがて、圭子は警察で取り調べを受けるが、美咲の尋問に淡々と答えるだけで、なかなか口を割らない。

時効成立が刻一刻と迫るなか、健人たちには焦りの色が見え始めて……。

やがて、日本で時効の撤廃が決まり、警視庁内には長期未解決事件捜査班が発足された。
美咲は班長に任命され、刑事の山田勉(木村祐一)と鑑識官の小島信也(池田鉄洋)が配属される。

一方、健人は女児誘拐殺人事件の後、一度だけ無線機で大山と交信していた。「また無線はつながる。その相手は3年前の私です」と、謎の言葉を残す大山――。

8年後、アメリカでプロファイリングを学んだ健人は、プロファイラーとして長期未解決事件捜査班に配属される。そして早速、未解決のまま捜査が終了した過去の連続女性殺人事件と対峙することになり…。

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吉本圭子が逮捕される

女児誘拐事件時効が成立してしまう。女児誘拐事件の犯人として吉本圭子(長谷川京子)を逮捕することはできなかった。しかし、DNA鑑定の結果などから橋本を殺害した容疑として逮捕することができたのだ。橋本が持っていた駐車券の時刻を復元でき、死亡したのは1日ずれていたことが明らかになったからだ。

吉本圭子は逮捕されることになるが、女児の絢香の母親は自分の娘の犯人として逮捕できなかったこと「だったら、私がやる…!」と吉本圭子のそばに近づこうとするのだった。刑事らは母親を取り押さえるが、母親は「警察はどっちの味方なのよ!」と叫ぶのだった。

拘置所にいる吉本圭子の元に桜井美咲(吉瀬美智子)が訪ねている。大山剛志(北村一輝)の写真を見せて捜査に来なかったかと尋ねるが、吉本圭子はもし来ていたら逮捕されていたと思うと見覚えはないようだった。

長期未解決事件捜査班が発足

日本では2010年に殺人事件などの時効撤廃が決定して施行された。時効撤廃が施行されたことで警視庁では「長期未解決事件捜査班」が発足する。いずれは廃止される部署という認識でお荷物な人材ばかりを集めていると中本慎之介(渡部篤郎)は言う。

長期未解決事件捜査班に異動となったのは、岩田一夫(甲本雅裕)を筆頭に桜井美咲と山田勉(木村祐一)と鑑識官の小島信也(池田鉄洋)だった。

再び過去と交信する

その夜、三枝健人は自宅で無線機を取り出していた。

(あの会話はなんだったのか?)

すると、無線機が通信をし出した。息切れしている大山の声が聞こえてくる。大山は「三枝警部補…。これが最後の通信になるかもしれません。しかし、無線は繋がります。その相手は3年前の…私です。」と言う。

この意味を理解することができない三枝は「意味がわかりません!」と叫ぶ。すると大山は「過去は変えられます。諦めないでください。」と言った直後。銃声が聞こえて交信が途切れるのだった。

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三枝健人が長期未解決事件捜査班に合流

8年の月日が流れ2018年になった。長期未解決事件捜査班は継続されているものの、捜査が難航し成果が全く上がっていない状況だった。そろそろ結果を出さないといけないと岩田が言う。そしてアメリカでプロファイリングをきちんと学んで戻ってきた三枝健人が警部補になって長期未解決事件捜査班に合流することになったのだ。

20年前の1997年に発生した女性連続殺人事件の捜査が行われていた。半年間で7人もの女性が殺害された凶悪事件で未だ未解決のままとなっていた。

三枝と大山が23時23分に無線機で繋がる

三枝健人は自宅でこの事件の被害者について共通点を探そうとしていた。すると、ダンボールの中に入っていた無線機が23時23分に通信をし始める。

8年前に大山と交信をしたのを最後に繋がっておらず8年ぶりに交信が再開したのだった。大山はちょうど長期未解決事件捜査班で捜査をしている連続殺人事件の捜査をしている真っ最中だった。

三枝健人はこの事件の被害者がどこで発見されたのかを大山に話をする。そして、5人目が被害者が発見された場所も伝えるのだった。大山の世界では三枝が言っていた場所で被害者が本当に発見されるのだった。

大山は「何者なんだ..?」と疑問に思うのだった。

大山は以前交信をしてきたような感じではなく三枝のことを知らない感じだった。三枝健人は8年前に大山が無線機越しで「3年前の自分と繋がる」と言っていたことを思い出していた。

三枝は警察名簿を確認し以前に大山という刑事が城西署にいたことを知る。そこに、桜井がやってくる。そして、捜査上にない被害者の写真を三枝に見せるのだった。桜井は「特別な資料だからあとで返して」と。

現在が変わる

1997年。大山は三枝が言っていた5人目の被害者の場所に行ってみる。すると、そこには被害にあった女性が縛られた状態で倒れていた。急いで救助する大山。女性はまだ生きていたのだ。

現在。三枝の目の前にあるホワイトボードの文字が動き出し「遺体発見」という文字が「未遂」という文字に変わってしまった。目の前に置かれた被害者女性の写真の中に写っていた倒れていた女性も消えていなくなってしまった。桜井が持っていたメモからも女性が殺害されたという事実は消えて無くなっていたのだった。

三枝が「過去は変えられます。諦めないでください!」という大山の言葉を思い出していた。

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シグナル 2話 感想 時間軸が複雑に交差

思いっきり過去が変わりへ現在が変わってしまいましたね。ちょっと想像していたドラマと違いました。ここまで露骨に現在が変わってしまうとは。タイムトラベルのドラマにはパラレルワールドというものが存在することがありますが、「シグナル」ではそのような概念は全くないみたいですね。過去が変われば現在も変わってしまう。

1話で大山が三枝巡査に対して三枝警部補と呼んでいたのは2018年の三枝と接点があったからであることが明らかになりました。2010年に三枝が交信していたのは2000年の大山だった。2018年に三枝が交信しているのは1997年の大山ということになる。

  • 1995年:女児殺害事件発生、大山が捜査を担当
  • 1997年:2018年の三枝から無線機から大山に交信
  • 2000年:大山が2010年の三枝と無線機を使って交信
  • 2010年:三枝が2000年の大山と無線機を使って初めて交信
  • 2018年:三枝が無線機を使って1997年の大山と交信を始める

きっかけを作ったのは2000年の大山だけど、2018年の三枝が1997年の大山に交信をしたことが始まりでもある。複雑すぎる。最初は一体どこなんだろうか。

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