モンテクリスト伯 華麗なる復讐 1話 キャストとあらすじネタバレ!

2018/04/19

モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―

2018年4月の木曜ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」の第1話がスタートします。正直なところ、復讐劇を描くドラマはお腹いっぱいだなーと思っていたのですが、脚本を手掛けているのが黒岩勉さんだと知って無視することができないドラマになってしまいました。

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モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-の原作と脚本

ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」は1844年から1846年にかけてフランスの新聞に連載されていたアレクサンドル・デュマ・ペールによる小説「モンテ・クリスト伯」が原作となった作品となっています。

150年前の作本が原作になっているってなかなか凄いですが、それだけ「モンテ・クリスト伯」という作品が名作なんだということなのでしょう。正直なところ、どんな物語が描かれているのかよく知りませんが、各国でドラマ化や映画化されている作品で、日本でも「巌窟王」というタイトルで映画化されていたり、宝塚歌劇団など舞台でも演じられているというなかなか凄い作品となっています。

さて、そんなドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」ですが、脚本を手掛けるのはドラマ「僕のヤバイ妻」や「ストロベリーナイト」などを手掛けた黒岩勉さんが担当するということで、間違いなく面白い作品になるのではないか、そう思っています。

  • 原作:アレクサンドル・デュマ・ペール「モンテ・クリスト伯」(1844年)
  • 脚本:黒岩勉(僕のヤバイ妻、ようこそ、我が家へ、ストロベリーナイト…)
  • 演出:西谷 弘(昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜、ガリレオ、刑事ゆがみ…)、野田悠介(超限定能力、突然ですが、明日結婚します…)

150年前の作品が舞台を日本に移し現在にどの様に蘇ることになるのか?

登場人物とキャスト

柴門暖(ディーン・フジオカ)

主人公の柴門暖(さいもん・だん)を演じるにはディーンフジオカさん。水産業者「守尾漁業」の船員で父親も漁師をしていた。しかし、父が亡くなってから地元を離れて転校。そこで先輩である神楽清、後輩の南條幸男、のちの婚約者となる目黒すみれと出会う。その後、母親の知り合いだった地元の水産業「守尾漁業」に就職し父親と同じ職に就くことになる。

目黒すみれとの婚約が決まり結婚式の日取りも決まったある日。遠洋漁業の帰りに激しい嵐に遭遇してしまい人生が激変する。

目黒すみれ(山本美月)

ヒロインを演じるのは山本美月さん。

高校2年の時に両親が交通事故死。両親が経営していた喫茶店・シンドバッドを継ぐ。その店で柴門暖と出会い自ら告白をして交際することになり婚約する。幸せ絶頂だったが、柴門暖が遭難したことを知る。

南条幸男(大倉忠義 関ジャニ∞)

南条幸男は売れない役者をしている。柴門暖にとって一番信頼できる親友で目黒すみれとは幼馴染だった。いつしかすみれへの思いは愛情に変わっていたもののすみれが柴門暖に惹かれる様になってから応援する側になっていた。しかし、嫉妬心は日に日に大きくなってしまってしまい、小さな出来心から柴門暖を葬るボタンを押してしまうことに。

神楽清(新井浩文)

神楽清は柴門暖の高校時代の先輩で同じ水産業「守尾漁業」に勤めて10年になる男。カグ兄と呼ばれている。現在は怪我をして漁に出ることができない日々を送っていて、柴門暖の評価が高いことに焦りを感じていた。そんな中で、柴門暖への嫉妬を抱えている幸男を利用することを思いつく。

守尾信一朗(高杉真宙)

柴門が勤める漁業会社の社長で恩人の守尾英一朗の一人息子。職員全員から可愛がられていた。ある事件をきっかけに会社を継ぐこととなる。

安堂完治(葉山奨之)

警視庁参事官の入間と大きな接点を持っており過去に隠された重大な真実に翻弄されていく青年。若き実業家という表の顔がある一方で魅力的な笑顔と巧みな会話術で人を欺くこともいとわないという黒い裏の顔も持ち合わせている。

入間公平(高橋克典)

警視庁公安部外事第三課の警察官。将来有望でキレ者だが、過去に暖を無実の罪で牢獄へと送り込んだことを隠しながら生きている。

入間貞吉(伊武雅刀)

公平の父で世界的な巨大ファンドを設立・運用していた。しかし、ある取引事件の疑いをかけられ単身海外へ逃げる。暖を無実の罪で投獄するきっかけを作った人物。

入間未蘭(岸井ゆきの)

公平と前妻との間の娘。実母に死の間際に言われた「お父さんは本当は弱い人だから、あなたが支えてあげて」という言葉に囚われ続けている。

入間瑛理奈(山口紗弥加)

入間公平の後妻。表向きは良妻を演じているが自身の欲のためにとんでもないもくろみを持っている悪女。

江田愛梨(桜井ユキ)

南条幸男のマネージャー。暗い過去を持っており暖の復讐に大きく絡んでいくことになる。

ファリア真海(田中泯)

暖が無実の罪で投獄された独房の隣の地下牢に収監されており、十数年に渡る獄中生活の中で自身の持てるすべての知恵を暖に授ける謎の男。

神楽留美(稲森いずみ)

神楽清の後妻。夫の清から愛情を注いでもらえず孤独な日々を送っていた。その虚無感を埋めるために金で男をはべらせるようになる。暖と出会うことで運命の歯車が狂っていくことに。

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モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐- 1話 あらすじとネタバレ

2003年春。小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン・フジオカ)は同じ町で喫茶店『シンドバッド』を経営する目黒すみれ(山本美月)にプロポーズ。想いは受け入れられ、2人は結婚式に向けて幸せの絶頂にいた。

しかし、その矢先、暖の乗る遠洋漁船『海進丸』が遭難してしまう。

暖の後輩、南条幸男(大倉忠義)は心配して『シンドバッド』へ。すみれは暖の帰還を信じ、努めて明るく振舞っている。『海進丸』が所属する守尾漁業でも社長の守尾英一朗(木下ほうか)、船員だが今回の航海には怪我で出られなかった神楽清(新井浩文)たちが憔悴しながらも暖たちの無事を願う。

そんな守尾の事務所を漁協の組合長、遠藤勝也(仁科貴)が訪ねて来る。

遠藤はもう2週間にも及ぶ遭難で捜索費がかさんでいることを守尾に告げた。守尾は船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)が優秀なので、みんな生きて帰ると譲らない。だが、遠藤はバラジを不安に思っている。バラジはテロ組織のメンバーではないかと疑われていたからだ。それでも、守尾は船員たちを信じていた。

暖の実家では、母親の恵(風吹ジュン)が地上げ屋の寺角類(渋川清彦)と対峙していた。と、そこに『海進丸』帰港の連絡が入る。迎えに来たすみれと港に急ぐ恵。船員たちが上陸する中、暖も怪我はしたが生還を果たす。亡くなったのは船長のバラジだけ。すると、バラジの遺体を調べる男たちが…刑事の入間公平(高橋克典)の姿もあった。

更新中…。

■ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」はFODプレミアムで見ることができます!

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