シグナル 3話 あらすじネタバレと感想!21年の時を経て新たな犠牲者が!

ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の第3話です。前回、過去が変わったことで現在が変わった瞬間を目の当たりにすることなりましたが、まさか目の前で写真に写っていた被害者が消えたり、文字が変わったりと、かなりSFチックな展開を迎えました。

もっと普通のドラマなのかなと見てたら思っていた以上にSFチックなドラマでしたね(笑)

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前回、三枝健人(坂口健太郎)はアメリカの研修を終えて8年ぶりに警視庁に戻ってきて、8年ぶりに謎の無線機を介して交信し19年前を生きている刑事・大山剛志(北村一輝)と交信することに。

偶然にも三枝健人が未解決事件として操作をしている事件が19年前の大山剛志が生きる世界で起きようとしていたのだ。そして、現在の情報を大山剛志に教えることで、被害に会うはずだった女性を助けることに成功するのでした。

8年前に話した大山剛志は三枝健人を知っていて当時巡査だった三枝健人に対して警部補と読んでいました。しかし、8年ぶりに交信した大山剛志は三枝健人のことを知らない感じでした。つまり、2018年の三枝健人と1997年の大山剛志が交信をしていたのに、2000年になると2010年の三枝健人と交信をするようになったということになります。

2010年に三枝健人が交信をしていた2000年の大山剛志は銃声を最後に交信がなくなりました。つまり、誰かに殺されてしまったということになるのでしょう。過去を変えることができるのであれば、大山剛志を助けることもできるのかも?

簡単に時系列をまとめました。

  • 1995年:女児殺害事件発生、大山が捜査を担当
  • 1997年:2018年の三枝から無線機から大山に交信
  • 2000年:大山が2010年の三枝と無線機を使って交信
  • 2010年:三枝が2000年の大山と無線機を使って初めて交信
  • 2018年:三枝が無線機を使って1997年の大山と交信を始める

なかなか時間軸が複雑なので、ついて行くのが大変ですがなかなか面白いドラマですね。第3話はどんな展開を迎えることになるのか?

シグナル 3話 あらすじとネタバレ

2018年、アメリカでの研修を終え、プロファイラーとして警視庁に戻ってきた三枝健人(坂口健太郎)は、桜井美咲(吉瀬美智子)率いる長期未解決事件捜査班に配属され、1997年に女性7人が被害にあった連続殺人事件を再捜査することに。

するとその直後、かつて事件解決の糸口となった謎の無線が再びつながり、健人は大山剛志(北村一輝)刑事と8年ぶりに言葉を交わす。しかし、大山はまるで初めて健人と話すかのような口ぶり。その話の内容から、健人は無線が1997年とつながっているのではないかと考える。

健人の予想通り、無線機越しの大山は1997年、女性連続殺人事件の捜査の渦中にいた。最初こそ、健人の言葉が信じられない大山だったが、無線で聞いた通りの場所で襲われている女性を助け、犯人を逮捕したことから、事件が起きることを予知していた健人の存在が気になり始める。

一方、大山が犯行を未然に防いだことで、2018年にもある変化が起きていた。
殺されるはずだった5人目の被害者に関する捜査資料の文字が、“遺体発見”から“未遂”に変わり、残り2人が殺害された日時や犯行現場もなぜか変わってしまったのだ。

しかも、そのことに気づいているのは健人だけ。「過去が変わった?」真実を確かめるため、健人は再びつながった無線で、大山のいる世界でこれから起きる出来事を伝える。しかしそれは、大山が警察の信用に関わる重大なミスを犯したことを意味していた。

刑事としての自信を失いかけた大山を救ったのは、行きつけのラーメン店で働く北野みどり(佐久間由衣)だった。自分を更生させてくれた大山に恩義を感じているみどりは、元気のない大山を励まし、大山もまた、そんなみどりの笑顔に救われるが…。

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誤認逮捕

大山じゃ三枝に言われた通りの場所に行くと5人目の被害者だった中島亮子が縛られているのを発見。すぐに助け、犯人を追う。そして、犯人を逮捕する。事件は解決したものと思われた。

23時23分。再び、無線機は1997年と2018年で繋がる。三枝は「本当にそこが1997年なら…逮捕した木村は取り調べ中に死ぬ。誤認逮捕だ。そしてさらに犠牲者が出る。」と大山に言う。三枝のいうことを信じることができない大山だったが、取調室に行くと木村が苦しそうに踠き死んでしまったのだ。そして、新たな犠牲者も…。

大山は三枝が言っていた通りになったことに驚きを隠すことができない。

過去が変わったことで犯行日時が早まる

三枝は過去にいた大山について調べている。そして無線機は本当に1997年と繋がっているのだと本当に思い始めるのだった。

三枝健人はもう一度、元々過去に起きた事件と書き換わった現在の事件を時系列で並べて検証する。すると、過去に起きた犯行時間よりも過去が変わった現在の犯行日時は早まっていることに気付く。三枝健人は犯行時間が早まっていることに事件解決の糸口があると考えるのだった。

さらに、今までは犯行場所は人気のないところだったが、現在は一目がある場所でも犯行が行われていることにも気付く。

被害者だった中島亮子が助かったことで犯行の時間を早めないといけない何かが起きたのだと推測する。

1997年…

大山も三枝について調べ始めるが警視庁にはそんな人間はいないと「戯言をいうな。」と言われてしまう。大山は誤認逮捕をしてしまったことで謹慎処分を受けてしまうことになる。大山は落ち込んで公園に行くと北野みどりがやってきた。誕生日なのだという。大山は無理矢理、誕生日プレゼントを一緒に買いに行くことになる。

2018年…

三枝らは被害者は全員同じ路線バス98番線に乗っていたことを突き止める。犯人はバスを降りた被害者を尾行して犯行に及んでいた。

5人目の被害者だった中島亮子を未遂で終わらせた後にすぐにバスに乗り6人目の被害者となる島田弥生を尾行して殺している。その二日後に次の犯行をしている。7人目の犠牲者が北野みどりだった。犯行に時間を開けることなく犯行を及んでいる。暴走している理由はなんなのか?6番目と7番目の犯行は目撃者の口封じだった?このことは事件当日の刑事・大山も同じようなことを口にしていたそうだ。

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8人目の犠牲者

1997年…

大山は誤認逮捕をしてしまった理由を自ら追い求めた。犯人は路線バスに乗って逃走し犯人を間違えてしまったのではないかと思うのだった。バス会社に行って98番線の運転手・田中に会いに行く。黒いジャンパーの男が乗ってこなかったのかと聞くが「あのバス停は終点間近なんで誰も乗らないですよ。」と誰も乗ってこなかったのだという。

2018年…

三枝と美咲はバス会社に行って運転手・田中に話を聞きに行こうとするが、すでに退職をしてしまっていて連絡を取ることができない状況なのだという。八代英子という人物が田中と連絡を取ることができるそうだが、刑事らが当時の定期券の記録などを確認したことをきっかけに早退したのだという。

三枝と美咲は八代英子が住んでいるアパートを訪ねる。開いた窓から室内が荒らされているのが見えた。鍵が空いている。美咲が中に入る。すると、そこに女性が縛られた状態で倒れていたのだ。

「この縛り方…同じだ。同じ犯人だ…。」

21年の時を経て新たな犠牲者が出てしまった。犯行が再開したことで中本は未解決班をこの件から手を引かせることを支持する。捜査を再開したことで犯人が再び動き出した可能性があるのだと。

現場にいた三枝らにことのことが伝えられる。納得することができない様子の三枝と美咲だった。

三枝は「どうして手を引かなきゃいけないんですか!?」と美咲に言うが、「聞いたでしょ?上からの指示よ。」と。

「確かに操作の動きを知った犯人が動いたのかもしれません。だからこそ引き下がるわけにはいきません!」

美咲の携帯が鳴る。八代英子の司法解剖をするという連絡だ。美咲は結果が分かったら誰よりも先に結果を教えてくれと頼むのだった。

「捜査をやめるって誰が言った?あなた、プロファイラーでしょ?距離をとって冷静に事件を分析して。」
「無線だ…。」
「え?」

三枝は大山と交信をすることを思いつく。

(止めてやる。無線が繋がるのはいつも23時23分だ。)

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7人目の犠牲者・北野みどりの過去を変えられるか?

1997年…
大山は勝手にバス会社に行ったことで刑事らに責められている。そして手錠をかけられてしまい身動きができない状態にされてしまうのだった。刑事らは会議のため部屋からいなくなってしまった。と..その時。無線から三枝の声が聞こえてきた。

「大山刑事。聞こえますか?」

大山は大声で三枝の声が無線から聞こえてきたと叫ぶが誰もやってきません。手錠をかけらた大山は無線の声を聞くことしかできない。

「また犠牲者が出ました。もし、そこが本当に1997年なら次の事件を防いでください。俺がいるのは2018年です。」

「…2018?」

「今も犯人は捕まっていません。でも、まだチャンスがあります。この事件の被害者はもう一人いる。それを防いで犯人を捕まえて未来を変えてください!次の犠牲者は北野みどり。23歳飲食店勤務。」

大山の顔が固まってしまう。

「4月19日夜9時に大沢6丁目で殺されます。」
「みどり…?北野みどり?今日じゃねーかよ。」
「聞こえますか?犯人を捕まえてください!」
「なんだよ、みどりが死ぬって。おい!!」

大山は手錠を外そうと必死だ。そして、無線が切れる。大山は馬鹿力で手錠を外してみどりを探しに行く。すでにバイトは終わって帰って行ったと言う。電話を掛けるが留守電に繋がってしまう。大沢6丁目に行ってみどりを探す。

その頃、みどりは何もかに追われていた。

2018年…
「北野みどり、遺体で発見」という文字は変わらなかった。

(どうしてだ?なぜ変わらない?)

シグナル 3話 感想

まさか21年の時を経て再び連続殺人が再開されるとは驚きの展開ですね。このまま大人しくしていれば捕まらない可能性はかなり高かったのに、わざわざ犯行をして本格的な捜査をさせるとはね。なかなか図太い性格じゃないとできないことかもしれません。

路線バスの運転手の田中は確実に犯人と繋がっているのは間違いなさそうですね。大山から逃げる犯人がバスに乗り込んだのに誰も見ていないと嘘の証言をする運転手。そして、犯人が未解決班が捜査していることを知ったきっかけとなったのは当時の定期券の記録を調べたことだったのでしょう。

この時に対応したのが八代英子。運転手の田中と繋がっていた彼女はこのことを伝えたのかな。で、どうして八代英子が殺されることになってしまったのか。ここが分からないですね…。

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