シグナル 5話 あらすじネタバレと感想!過去が変わり良からぬ方向に…!

ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の第5話です。前回は1997年を生きる刑事・大山剛志(北村一輝)が北野みどり(佐久間由衣)が襲われることを三枝健人(坂口健太郎)に知らされながらも、助けることができず、最悪の結末になってしまいました。

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こういうところは過去を変えてもいいはずなんだけど、運命ってやつなのでしょうか。こうなると分かっていながらも助かる人。助からない人が出てきてしまうのは、なんとも難しいところですね。

1997年の大山剛志と2018年の三枝健人が無線機を介して交信をし始め、最初は不信感しかない状態でしたが、少しずつこの謎の無線機を介して過去と現在が繋がっていることを確信していく二人でした。

これは、三枝が次に起きる日時と場所を大山に教えることで、本当にその時刻と場所で事件が起きている現実を目の当たりにし、大山も信じるしかない状況になっていったからです。

また、過去が変わると現在にあった痕跡もリアルタイムに変化していくので、それを目の当たりにした三枝もそれを信じるしかなったのです。

まさか、目の前で文字が消えたり、写真に写っていたはずの遺体が消えたりと…ちょっとすごい状況になっていましたが、過去が変わり現在が変わったということは三枝と大山にしか分からないことです。

お互いの相互関係を理解した二人。大山に情報を提供すると過去が変わり現在も変わってしまう可能性のある非常に危険な行為であることは、三枝も気付いているよですが、第5話ではどのような展開を迎えることになるのか?

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シグナル 5話 あらすじとネタバレ

過去とつながる不思議な無線を通じて、大山(北村一輝)と事件の捜査をともにした健人(坂口健太郎)は、現在の大山を探し出そうと、かつて同僚だった岩田(甲本雅裕)に話を聞くことに。

すると、大山が18年前に失踪し、その後、収賄で懲戒免職になったことが分かる。にわかには信じられず、健人は当時大山に金を渡した男を訪ねるが、そこで見たのは両者の間で金銭の授受があったという確かな証拠。

健人は少なからずショックを受けるが、一方で、大山が消息を絶った日付が2度目に無線のつながった日、無線の先で銃声が響いた日であることが気にかかる。警視庁では、そんな健人の動向をある人物が注意深く監視していた――。

その頃、1998年の大山は、高級住宅地で起きた連続窃盗事件を追っていた。犯人は同じ地区で1カ月の間に3件、いずれも厳重なセキュリティーを破って被害者宅に侵入し、金品を盗んで逃走。

警察は、窃盗の前歴者による犯行も視野に入れ、犯人の特定を急ぐ。前歴者リストには、かつて大山が逮捕した元窃盗犯・工藤雅之(平田満)の名前もあった。工藤は娘の和美(吉川愛)のために、今は真面目に働いていて、和美もまた父を信じてほしいと、大山に懇願するが……。

捜査に行き詰った大山が頭を抱えていると、再び2018年の健人と無線がつながる。この事件が20年後も未解決だと知った大山は犯人の情報を教えてほしいと頼むが、「過去を変えるのは危険だ」とそれを拒否する健人。それでも大山は食い下がり、せめて次の犯行日を教えてほしいと頼み込み……。

三枝は大山にヒントを教える

三枝はこの無線機を使うと過去が変わり未来も変わってしまうことの危険性を感じていたことから、連続窃盗事件の情報を大山に教えることを躊躇していた。しかし、大山はせめて次の犯行がいつ行われるかと情報を知りたがる。

そこで、三枝はあくまで外部の人間の犯行だと仮定して、犯人は家庭状況を把握するために郵便物を抜き下調べをしていた可能性があると大山に伝えるのだった。

「郵便受けですか?」
「どうか、慎重に。無線のせいで亡くなった人もいますから…。」

三枝は大山に慎重になるよう言うのだった。いつの間にか机の上で眠ってしまっていた三枝。すると、連続窃盗事件のファイルに書かれていた文字が動き出し、消えてしまった。過去が変わったのだ。連続窃盗事件の犯人としてかつて大山が逮捕したことがあった窃盗犯・工藤雅之が逮捕される過去に変わっていた。

大山が誤認逮捕した可能性

警察署に出勤する三枝は1998年に起きた連続窃盗事件について美咲から話を聞く。この事件は郵便受けから出た指紋と目撃証言が決め手となって工藤が逮捕され解決したのだというが、美咲はどうして今更になって解決済のこの事件のことが気になっているのか疑問を感じるのだった。

三枝は自分が提供した情報のせいで大山が誤認逮捕したのではないか、そう考えていたのだ。

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工藤が出所し誘拐事件が発生

誘拐事件が発生し対策会議が開かれる。

しかも容疑者は出所してきて3日目だったという工藤なのだという。被害者は大学の研究員をしている矢部香織で父親は大学の教授をしている。自宅の洗面所から工藤の指紋が検出されたことから容疑者として確定したのだ。

矢部香織と工藤の行方はわかっていない。三枝のプロファイリングによると工藤はとても几帳面で指紋など絶対に残すことはしない。しかも、今回は防犯カメラにまでしっかりと記録されている。今までの犯歴は窃盗しかしていないのに、今回は今までと何かが違う。

違和感を覚えた三枝は会議で何らかの意図があって事件を起こしたのではないかと発言をする。しかし、中本(渡部篤郎)は三枝の話を無視する。誰も三枝の話を聞こうとはしなかったのだ。

三枝は工藤がいた刑務所に話を聞きに行っている。工藤は刑務所から何度か脱走をしようとしていたらしいが、出所前は電気技術に関する本をよく読んでいたのだという。そして、炎をみると発作を起こしてしまうPTSDを抱えていた。

「何があったんですか?」
「娘さんが事故で焼死したらしいです。」

誘拐された香織は大きな冷凍庫の中に閉じ込められていた。寒さで手が震え凍ったスマホを使おうとするが電源が入らない。そして、炎が脳裏にフラッシュバック。香織もPTSDを抱えていたのだ。工藤の娘と何か関係があるのか?

1998年。工藤を逮捕した大山は工藤に「お前のせいで和美(工藤の娘)が死んだんだ!!」と罵倒を受けていた。大山は車の中で涙を流している。と、その時。2018年の三枝と無線が繋がる。

「大山巡査部長。過去が変わりました。」
「…俺のせいです。三枝警部補の言った通りだった…。俺のせいで無茶苦茶になた。こんな無線機始めなきゃよかった…。」
「何が起こったんですか?!教えてください!!」

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