シグナル 6話 あらすじネタバレと感想!桜井美咲が爆発に巻き込まれて殉職…未来を変えるために動き出す。

ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の第6話!過去を変えることで現在が変わる。その綻びが少しづつ出てくることになってきました。過去を変えることは良い方向に進むわけでない、むしろ不幸への道へと突き進むことになってしまうのでかもしれません。

スポンサードリンク

前回、1998年に発生した高級住宅地で連続窃盗事件を追っていた大山(北村一輝)が久しぶりに2018年の三枝(坂口健太郎)と謎の無線機を介して通信。そして、過去を変えることは危険だということになんとなく気付きつつある三枝は連続窃盗事件の手がかりを大山に教えるのだった。

この情報から大山は過去に窃盗事件を起こしたことがあった男・工藤雅之(平田満)を逮捕したのだ。しかし、犯人は工藤ではなかった。誤認逮捕だったのだ

時が流れ、2018年。工藤は出所してすぐに大学の研究員をしている矢部香織(野崎萌香)を誘拐。わざと指紋を残すなどしていることから、怨恨による犯行である可能性が高い状況だった。

工藤雅之は逮捕されてから娘の和美が火事で失っていた。この事件をきっかけに工藤はPTSDを発症し今も娘が焼けていく姿がフラッシュバックしてしまっている。そして、工藤が誘拐した矢部香織も同じようにPTSDを発症していた。

ということは、矢部香織と工藤和美は当時火事があった場所に一緒にいたということなのか?二人にはどのような関係があるのか?そして、過去を変えてしまったことで、さらに不幸な事態が続くことになるのだろうか?

注目のシグナル第6話です!

スポンサードリンク

シグナル 6話 あらすじとネタバレ

1998年、高級住宅地で連続窃盗事件が発生。

捜査に行き詰まった大山(北村一輝)から無線で助けを求められた健人(坂口健太郎)は、過去を変えることは危険だと感じつつも、プロファイラーとして事件解決の糸口を伝える。すると翌日、事件ファイルから捜査に関する記録が消滅。事件発生から20年経っても未解決だったはずの事件は、1998年に犯人逮捕で幕引きを迎えていた。

逮捕されたのは元窃盗犯の工藤雅之(平田満)。被害者による目撃証言に加え、健人の言葉通り被害者宅の郵便受けを調べたところ、指紋が検出されたらしい。しかし過去の捜査資料によれば、工藤は現場に指紋ひとつ残さない慎重なタイプ。さらに、工藤が逮捕後も犯行を否認し続けたことから、健人はこの一件が誤認逮捕で、自分の言葉が無実の罪を生んだのではないかと動揺する。

その矢先、刑期を終えて出所したばかりの工藤が誘拐事件を起こす。被害者は矢部香織(野崎萌香)という大学の研究員で、両親と暮らす自宅で拉致された後、行方が分からなくなっていた。

捜査本部は金銭目当ての誘拐だと断定するが、現場に多くの証拠が残されていることに違和感を覚えた健人は、犯行の動機が怨恨(えんこん)ではないかと推理。その理由を確かめるため無線機を手に取るが、無線から聞こえてきたのは「工藤は犯人じゃありませんでした」という悲痛な声。そして大山は、健人がもっとも恐れていた事態について話し始めて…。

一方、矢部家には香織本人から電話がかかってくる。おかげで監禁場所は特定できたものの、美咲(吉瀬美智子)はなぜ香織が電話できたのか、ふに落ちない。するとそこへ健人から連絡が入る。実は、工藤が連続窃盗犯の容疑者として連行された直後、工藤の娘は事故で焼死。その際、香織とその父・英介(小須田康人)との間にある接点が生まれたという。

そしてそれこそが、工藤が香織を誘拐した本当の理由だった――!

工藤和美と矢部香織の関係

1998年。高級住宅街の窃盗事件の容疑者として工藤雅之(平田満)が浮上したことにより、任意同行を求められることに。大山は工藤を責めていたのだが、ここに娘の和美がいて「お父さんはやっていない!犯人じゃないって言ったじゃない!」と父親を庇っていたのだ。

この姿を見た工藤は「お父さんを信じろ。」と任意同行に応じて身の潔白を晴らそうと思いいてた。和美は叔母の家にバスで帰宅することに。このバスに矢部香織と父親の矢部英介
が乗り合わせていたのだ。

大山が工藤を連れて城西署に戻ってくる。すると、バスと車数台が絡む大きな事故が発生したことで署内が慌しくなっていた。テレビのニュースに事故現場が映し出される。バスが炎上している大事故だったのだ。

そして、このバスは…工藤の娘である和美が乗っていたバスであることに大山が気付いたのだ。リアルタイムに映し出された燃え上がるバス。そこには逃げ遅れた人たちの姿も見える。そこには血だらけになった和美の姿が…!

救助隊によって和美が助け出されようとしていたが、なかなか上手くいかず、乗り合わせていた矢部香織が先に救出されたのだ。そこに先に救助されていた父親である矢部英介が駆け寄った。救助隊は再び和美を助け出そうとする。

が、次の瞬間。バスが大爆発を起こしてしまい大炎上…。和美は助かることはなかったのだ。

スポンサードリンク

復讐を企んでいた工藤雅之

2018年。工藤は出所してすぐに矢部香織を誘拐した。目的は和美よりも先に香織を助けに入った矢部英介に対しての恨みから矢部香織を誘拐し同じような目に合わせてやると考えているのではないかと三枝はプロファイルングする。このことから、矢部香織はバスの事故現場の近くに冷凍車があるのではないかと予測。

三枝と別行動をしていた桜井美咲(吉瀬美智子)もバスの事故現場に向かい、応援も要請する。

その頃、工藤が矢部英介を呼び出していた。工藤を見つけると殴りかかる。

「どうして、こんなことをするんだ?!」
「お前も同じことをしただろう?」

矢部英介は膝間ついて「お願いだから助けてください…!」と言う。工藤は「こんなことをしている場合じゃないだろう?」と目線を冷凍車に向けるのだった。矢部英介は急いで冷凍車の方に走っていく。

そして、三枝と美咲も現場に到着。そして工藤は再逮捕されることになった。美咲は矢部英介を追い冷凍車に向かっていく。三枝は工藤が刑務所にいた時にどうして電気技師の勉強をしていたのか、疑問に思うのだった。

「どうして、電気技師の資格を取ったんですか?」

工藤は黙っている。

桜井美咲が…

冷凍車を何とかこじ開けた美咲。しかし、そこには矢部香織の姿はなかったのだ。別の捜査員が別の冷凍車を発見。そこから香織が救出されるた。なので、ここにある冷凍車は別の目的で置かれたのだった。

美咲は冷凍車の中を調べる。するとスイッチを発見。スイッチに触れる。すると火花が発生しそのまま車内に充満していたガスに引火、大爆発炎上してしまうのだった…。爆風により三枝は意識を失っていた。救助隊員に助けられていたようだ。そして、目を冷ますと…。担架には丸焦げになってしまった美咲の姿…。

美咲は爆発に巻き込まれてしまい殉職してしまうことに…。

過去を変えろ!

三枝は過去を変えることができれば今回の事件も起きないと考え、原点に立ち戻り高級住宅街の窃盗事件の真犯人が誰なのかを検証し始める。

工藤が逮捕されたきっかけとなったのが白石智大の証言だった。被害にあった家はそれぞれ同じくらいの息子がいて白石智大もその一人だった。学校はバラバラだったので共通点はないものと思われていたが、実はこの3人は皆ヨットクラブに所属して共通点があったのだった。

1998年。大山も白石智大のことを調べていて窃盗事件は自作自演の可能性があるところまで近付いていた。しかし、警察は事件が解決済だとして再捜査することはない。白石智大は白石重工の息子だったのだ。これ以上、捜査することはできないと上が決定していたのだ。

再び無線機が繋がる。三枝は工藤が出所した後に殺人を犯してしまったことを大山に伝える。そして、工藤と白石は何らかの接点がある可能性があると。三枝は2018年の工藤に話を聞き出してみると言う。大山は盗まれた盗品がどこにあるのかを探し出すことに。

■ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」はFODプレミアムで見ることができます!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします